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2010
10/23

多くの提言


最後のという懇談会ではない!今後も続けて行くべき町民との意見の交換的な物を強く感じた。昨日今日の懇談会は自分にとっても収穫多き、他の知り得ない地区の皆さんとの顔合わせとなりました。
 2日目は「歌津地区」での2班の「議会と住民との懇談会」、やはり海の町「旧歌津町」という感じを強く思いました。初めの「ふる里納税制度」による寄付金の使い道への質問では、こまい細部説明への質問に議員団も、焦ってしまう状況からのスタートとなりました。耐震診断などへの検査の資金の活用など、寄付者が「この部分に活用してほしい!」との要望も受け入れ、町民が喜んで生活が良くなるようにとの「願い」を込められ、129人700万円を超す寄付金と説明、細部については「議会広報」を通しお知らせします。となった。次の質問も予算の歳出の「総務費」と「消防費」の増加している説明をという事だった。細部に付いてのこまい確かな説明となると、資料なしの間違いの答はいけないと、議会の側では「議会広報」にこの部分も報告すると判断した。
 この日は21名の歌津地区の人たちが集まった。戸倉地区27名・入谷27名と、前回の「定数の懇談会」から比べると、戸倉は7倍となる夕方に電話で私も行きたかったのですが、と連絡もあった。入谷地区も2倍で歌津地区も1.7倍となった。志津川地区の人数はまだ把握していないが、議会事務局は50部の資料を持参している。同僚議員は志津川地区が一番だろうと、口々に言っているが果たしてどうだろう?

 歌津地区の皆さんには「強い地域性」を感じた。海の町というイメージどうりだった。漂着ごみや河川の土砂堆積の問題がなされた。町のクリーン対策での協力呼び掛けはある物の、それ以外の「海岸漂着ゴミ問題」については、町では予算がないから対応できないと言い、漁協と町の話の食い違いと、責任のなすり合いの他者への責任回避が見うけられる。と住民は言う。こないだ漂着ごみ?の「野焼き」で、地区の人が警察・消防の指導と罰則で「20万円」も払った?との話には驚いた。
 伊里前の保育所での駐車場がなく道路に止め、「子供達の交通事故が心配だ」や、子供達の保育所の統合もあり、「送迎バス」をお願いしたいでは。ワカメ・カキ・「開口」などの繁忙期での、子供の送り迎えに家族は大変であるとの、地域特有の問題も知る事ができた。町では基本的には「家族送迎」という。これと「嫁問題」「独身対策」など、町の将来への大事な部分の質問が成された。

 今「志津川地区」の状況を聞いたが、参加者の「20人」には驚いた。何で少ないかだが、「若者の町制への期待離れ」が原因だと思う。志津川地区は55歳以上が出席で、現役のバリバリ世代の参加がまるで無い!と落胆していた。魅力ある町づくりへの参加はあるが、議会への期待の無さ?にも見えてくる。昨夜も歌津地区で「協働の町づくり」と町長はいっているが、実行されていないのでは!と声を大ににて言っていた。若者の雇用の場の無いことの、将来への担い手の人口流出は、町の死活問題である。

 「隠し事はいけない!」との前議員からの発言に会場は緊張感が走った。「議長預かりとは何事か?」だった。我が班に議長も含まれ、答弁では議長の権限で問題にあたった、「議長が総て責任を持ち判断している!」との答に、会場からはこれ以上の意義・質問は出なかった。

 戸倉・歌津の2地区だが、次回は他の入谷そして地元の志津川の方たちとの「懇談」を期待したい。
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