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2010
10/21

イベント


鹿児島県奄美諸島が今大雨洪水の中にあり、昨日は885ミリの大雨となり、島の平地全部が雨水で覆われた。グループホームが激流にのまれ2人の死亡と現在行方不明1人がある。道路が寸断され「学校孤立」や道の駅の観光客が身動き取れないでいる。台風の湿った風が「秋雨前線」を刺激しての大雨、今日もこの地区への停滞が予想され、奄美の島の山にぶつかった風が、山を下り雨となって小さな平地への大雨となる。7つの自治体があり、奄美市があるという。移り住み30年となる高齢者が、「こんなの初めて!」と話していた。10年ぶりという雨量だが、何かが違うのだろう。
 「我が町」とて異常気象の突然の発生、台風などの影響による予想出来ない、災害が発生する可能性もあり、心の準備をしておく時代となった。海にある町「津波」もあるが、海に雨水が流れ洪水の危険は無いと思っていた。しかし、予想ができない自然災害、今後予定される物に、台風の気圧による高潮と大雨で、低い地盤の市街地のかん水を想像する。2・3メートルになる公算も視野にいれて考えたい。災害の心構えが無いと「心が折れる」事の怖さが、人間の心情としてある。地域コミュニティーの存在と、それを引っぱる若い指導者の現れる事を望んでいる。

 イギリスのキャメロン新首相が、大きな財政削減策を掲げた。4年での公務員49万人削減を掲げ、消費税を20%に引き上げ、各省庁の財源を20%カット、年金支給66歳に引き上げなど、10兆の歳出削減により、健全な政府の財政状態に戻すと言う。国民への負担は「失業者増加」などを心配し、大きな抗議行動のデモにまでなる。国防や社会保障にまで削減の方向は、今置かれている英国の、国家破綻への状況回避を今の内から、痛手を伴う革命的な改革しかないと言う首相の考えだろう。「イギリス革命」が高校の歴史にあった! 英国の国会議員は議員報酬は世界の中でも低く、ボランティア精神の元に活動という事を聞いた。大胆構想も出せる!
 日本では「蓮ほう議員」が頭に浮かぶ、事業仕分けが始まる。今度は「独立法人」の18法人の48事業に、仕分け人が議論をぶつけ合い、聖域無き削減へと向かう。年金や空港などの独立法人の無駄を削減する。やはり天下り・渡りの形態があるのだろう。独立会計から一般会計のに取り込む事で、影の部分と無駄が削減される。別機関による無駄な人件費が、財政の無駄な支出となっている。町でも各種交付金は「一般財源」に入れてから、各経費に振り分けている。日本での省庁への10%の財源削減にも、官僚の大きな反発があり、族議員の影響力も強く、国家危機対策への気概は弱い! ある意味甘い国民が多く、政治家も世襲など苦労のない生き方が、そう精神とさせるのだろうか?

 今日も不思議な事件・異常ことが? 小学校教諭56歳が学校前で、児童の列に突っ込み2人が骨折3人が怪我という。事故の理由はキズ付けられた車の修理の事を考え「ボー」としていたと言う。新潟の米農家大変である。4割の等級検査で総てが「2等米」で、品質低下での収入源で、トラクターの支払いが出来なく、借金に借金すると言う。農協では低金利の貸し出しと言うが、来年は「良くなる」という保障はない。今日は又「我が町」にも影響がある、日本国民の「魚離れ」との報道があった。魚の消費が減少している、若者の食料への意識・思考の変化が大きい、高齢者を支える力の若者「就職問題」もあるのだろうが、別な意味での変化なのだろう。サンマも100円と都会でも安くなったと話していた。

 今月も残すところ10日となったが、私も先が見えない。懇談会は私は7人の同僚と今日は「戸倉地区」に行く、地区の皆さん未来の町の構想を真剣に話合いましょう。
 
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