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2010
10/16

歌津情報


11日の体育の日の連休のあった今週は多忙な一週間だった。一年で一番と言ってイイほど忙しい月でもある。それに公務が3日連続あり従業員・のぞみ作業所の通所生に助けられた。
 昨日は防災業務の調査という事で、志津川消防署歌津出張所にお邪魔した。17名の署員が広域消防の中で、一番新しい消防署施設での日夜勤務により、町民の総ての防災に目をこらし見守っている。払川地区への入谷山の神平から、「こもれびの道」を通り歌津へと向かった。払川の防火水槽視察、文化財となっている「古い水車」は、林の中で視察には入って居ないが、見れなかったのが残念だった。途中の「払川ダム」は当初総工費100億と言われた。旧歌津町の事業として、合併後に南三陸町に引き継がれ60億の事業として、現在進行している。治水・利水との方向性から、観光場所として町の活性化推進事業の一つと位置づけている。
 田束大橋から眼下の払川ダム工事の広大さに驚きを誰しもが感じる。同行者が「この工事で高野生コンがいいんだよなー!」と話していた。建設業の不振がある中で、「三陸道」の工事による土地の提供、建設工事はルートとなった地権者や林業業者の活性化になっているものの、一部の地元の景気の向上はあるが、「我が町」総ての皆への波及効果とはなっていない気がする。

 昨日の気仙沼の「三陸新報」に、歌津の43歳の男性の飲酒運転の記事があった。飲酒は「免許一発取消」「罰金100万円」と、その罪の代償は大きい、年々罪の係わった関係者にもその罪が及び、減少の中にあった飲酒による運転だった。昨日衝撃的な以後の話を聞いた、その男性が自殺をしたと言う事だった。
 重大な事件・過失による「人命」の確保がある。人間の心理状態は現実直面で、病的な状況と精神はなり、この行動は警察とて計り知れない。しかし、現代は「小さな可能性」にまで気を払う時代となってきた。今日父親とその事について話す機会があった。この原因には「家族の係わり」があると親は分析する。小さい頃から精神修養や危機への対処を、事あるごとに親として子供に教えてきたと言う。こうした当たり前の事が今家庭の事情もあるが、家庭教育の親子間の交流が希薄になり、親としての自覚と教育知識の幼稚さがあると話していた。
 私の同級生の昨年の「自殺」を思い出す。生きていれば「子供の成長」や「友達との交流」も見たり得る事もできるが、死んでしまったら周囲の悲しみばかりである。人生は出直す事はできるが、死の代償は家族にとっては大きすぎる。同じ危機に直面する前に家族で会話して欲しい。私は父親が良い話相手で、「生活は最低でもイイ!」と良く話す。何かが起こったら私もそれでイイ思っている。

 生活は最低で良いと、独身・一人でもイイは少し違う。そのなる前には「二人」でいる事の安心感を持って欲しい。今私は多くの従業員に囲まれ仕事と公務をこなしている。廻りに人が居ることは「安心感」となるが維持は大変である、ここに「経営の最低ライン」を持ち込んでいる。人生は楽しく在るべき! 人への支援・社会への貢献がそこにはある。

 今日は何をしょうか? 昨日は多忙の中で国へのアンケートと国政調査書を一週間遅れで郵送した。予定では広報の原稿まとめと記事書きをしょうと思う。物書きになった気分になる。昨夜は年の重さを剣道指導により実感させられた。いつまでも若くないと!
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COMMENT

2010
10/17

報道におもう。。。

新聞の報道は「正確さ」が一番だと思いますが・・・
当町の新聞殿は社の関係者だとあえて名前をふせたり、特別な「お心遣い」があるように感じます。
そのあたりは城洋さんは公正だったのでは・・・。

【 匿名 |  編集 】

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