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2010
10/10

連休


土曜日からの連休だったが、仕事しか頭になかった! 納期・機械調子・点検・整備・段取りなど、この連休に多くの難題が持ち上がっていた。自分を擁護するのではなく、忙しい現代社会は人間の心に、「相手を思う心」の部分が欠如し始めている気がする。だが自分には難題を「聞いてくれる」人間がいる事で救われている。しかし、現実は今の人の甘えを許さない。就職難のこんな時代に厳しさの裏側を考え、叱りの意味が何なのかを「若者」には解ってもらいたい。

 若者の視覚は実に面白いと思う。今新人の社員には「自分で好きに写真を撮って来て」とお願いしている。このシャッターを通した映像に、その人間の性格や考えが現れる。世間に無関心だったり、自然に優しい心を持っていたり、自分をアピールする力があるか、また自分自身の知らない才能が現れたりもする。
 新漁港・ホテル・海・空を被写体として、シャッターを向けた時に、この写真の構図は私にはない! 「我が町」は海を大きく構図に入れるが、この写真には黒々とした大きな雲が主体で、海の平坦さとホテルの小ささがある。この不気味な雲が自分の今の気持ちとマッチしてしまったのが、この映像なのだろうか?
 最近は多くの面接がハローワークから声掛けられる。昨日は26歳男性の地元出身者だった。面接はしてもいいのだが「情に絆される」事が多々あり、自分の今の現状を忘れてしまう傾向にでる。今も1週間の高卒の女性と、2週間になる20歳前半の女性の二人が、1ヶ月から2ヶ月になるか判らないが、試験採用に頑張っている。1ヵ月経つと色々見えてくるし、本人も出来るとか無理ですとか、我が社の内情を理解し、自分の生き方も考え次に進む、この期間に何かを見つけて欲しいと思う。お金だけじゃない事を!

 昨日は突然「北海道」の同級生が来た。神事での法事?だと言っていた。連休だが彼女の仲間も昼間は仕事で、夜に数人の友達で会うという。故郷に帰って来てもこうした同級生ばかりではない。一人や夫婦で来て両親を見て、直ぐに帰る事が大多数だろう。両親が他界し兄弟仲もあるが、故郷への足が遠のくのは寂しい。是非31年4月から32年3月の「申年」生まれの皆さん、私の所へどうぞ、予定の無いか切り身体の自由がきく限り付き合いますよ!

 金曜までアルバイトの子は「ディズニーランド」へ、友達と遊びに行くのと楽しみにして帰った。仲間の一人は今は地元にいないので、連休明けに!との事は、遊びで町を離れていたのだろう。私は今日も一日中仕事に精を出す。苦痛でもなく別に遊びに行く気持ちもなく、仕事終わりの「ビール」だけが、楽しみの一人やもめである。

 チリの落盤事故の33名の場所まで、昨日トンネルが開通した。622メートルまでの脱出の時は12日らしいが、妻・子供・孫・友達などが、国旗を掲げ「ビバ!」と口々に叫んでいた。ドリルを抜くのに3時間・トンネル安全確認に4時間かかるが、奇跡の救出はもう間もなくだ。戦争で数十万人の人が年間に犠牲となる、その影でこんな奇跡が起こっている。
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2010
10/10

昨日の試験

昨日、「いこいの海、あらと。」の新規採用試験がありました。ここは、南三陸町町長が支援して建てられた施設とか。試験の状況取材に来ても良かったのではないですか。(南三陸町唯一の、正職員募集の職場ですから。
 いろいろと、話題合ったんじゃないですか?以上南三陸町を、こよなく愛す高木よりでした。

【 高木 |  編集 】

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