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2010
09/28

育成


昨日は気仙沼三陸新報から、戸倉剣道に写真撮影の依頼があった。来月3日開催の「気仙沼さんま杯」の、出場の当地区の剣道参加団体を紹介するとの話だった。26日の中総体の剣道大会の試合と応援風景です。こないだまでは試合の選手に対し、「面打て」「胴打て」と、チーム・監督が声を発してしたが、それが中止となり「拍手のみ」の応援となった。会場は静かで見ている周りの選手も、ただ一点の試合を礼儀正しく見つめている。(写真)昨日もイイ汗をかいた!

 日本政府は「定住促進事業」として、ミャンマーの難民を受け入れる。ミャンマーの少数部族として民族間の迫害に合い、タイの難民キャンプから、「第三国定住制度」による受入という。日本の人口減少や高齢化対策と、世界への支援活動だろうが、このニュースを見ていて「我が町」の町長の発言を思い出した。交流人口の増加を図り、現在多くの海外からの労働者を受け入れている。国の定住策より将来へこの考えが、未来の南三陸町に繋がるのだろうか?である。一時的な人の増加だけで、定住人口の拡大策への真剣な町の取り組みになっていない気がする。定住促進事業を補助金を使い有志に活動させ、私も「結婚支援」として町の補助金を使い、支援活動を仲間としているものの、厳しい現実にぶつかっている。この形には「観光発信」が主体とも受け止める。ホームページや報道にて南三陸町をアピールする旨の方向性も伺える。町として他に負けない結婚問題解決や人口減少の歯止めを、観光は少し脇に置き大々的な活動が必要です。周りに遅れると消滅する「過疎の町」成りかねない。他に優れた生活環境の整備さえあれば、人は集まってくる。

 武富士が「会社更生法」へと厳しい状態となっている。グレーゾーンや過払いと、リーマンショック依頼の、金融や経済の変革により、破綻への方向?となりそうだ。今まで取り続けた「高利息」の返還者は200万人にも及ぶ、しかし突然の資金繰りに助けられた会社・企業とてあると思う。
 私も急な資金繰りに信金の「フリーローン」を利用している。金利は「14.5」だった気がする。無担保でカードで直ぐに引き出せる、返済は10日ぐらいで行っている。ほって置き100万の限度一杯になると、月7千近い利子となる。「ローンは怖い」とこの事からも判る、上手な活用と依存しない会社形態が望ましいが、私を初めとする何処の会社も現在は、資金繰りに頭を痛めている。

 西武の渡邊監督が「優勝を逃した事で身体伺いを会社に出した」という。終盤確実視された時点からの5連敗?は、自分の監督責任との考えからだろうが、監督は選手をうまく使うもあるが、5連敗は選手にも責任がある。解任はないだろう! ダルビッシュや岩隈が来期はメジャーだと言う。「イチローの刺激」も多分にある気がする。淡々と自分の仕事をこなし結果を生む彼は、努力の賜でしかない、一歩一歩しっかりした「歩み」を続けている。動じ・ふらつきがない目標を定めているからだろう。

 中国問題は双方が子供じみた行動と、専門家は言う。尖閣諸島に巡視船を境界ギリギに走行させた。「無視」で良いこともあるが、世界が注目している。北朝鮮の「44年ぶりの代表者会議」だという。この2国の事案の今を私は「無視」している。
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