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2010
09/23

事件・事件!


写真は同僚に言われた「見事な向日葵!」との情報を写真に収めた。志津川駅裏のヒマワリ畑です、「遊休農地解消事業」の看板があり、南三陸町農業委員会が行っているとの事です。綺麗な「我が町」の風景作りと、気仙沼線の車窓から観光客の目を楽しませる事が目的で、農地の解消という事を思うと、少し疑問に思います。しかしながらヒマワリの黄色は、心を休ませ町の明るさとなっていた。

 昨日はマイタウン企画からの社協への「善意を1万」送り、その隣の「洗心会」ののぞみ作業所に顔をだし、仕事の依頼について相談に行き、その又となりの「慈恵園」では叔母の顔を見てきた。何とか申請し順番が来たので入所出来たと聞く、義理の叔母の言葉に「死ぐまでここにいるの」と言った言葉が、老いて行く高齢者の現状を目の当たりにし、寂しさばかりが心に残った。出来る限り顔を見に行き、昔話を聞き・今の町を話し、余生を何とか楽しい方向に向けてやりたい。

 従兄の突然の入院と聞き驚いた。常に誰よりも元気で仕事に邁進していた彼、私以上に家族が慌てたと聞く。「朝に足が立たない!」、こんな状況だったらしい。体調の異変は積もり積もって現れ、見つかった時はもう!と言う事だってある。彼も「自然治癒者」でもあり、健康には自信があると常々言っていた一人である。自分も朝起きたての階段で下りる時の、足首が痛い「尿酸値」かなー?

 昨日午後来るはずの「試験雇用」の、地元の30歳の男性が来ない? 3時まで待ち携帯に電話入れると、「寝過ごしました、別にやりたい仕事見付かりました」だった。色々な状況もあったものの、この面接を受け承諾し「よろしく!」の言葉の後の、この対応はこの年齢である「今どきの子」なのだろうか。もう一人の子は事情があり、出社出来ないで居る原因がある物の、こう成らないことを願うばかりだ。何故なら「我が社の若い力としての期待」があるからに他ならない。

 大阪検察庁のエリート特捜検事の行動に稚拙さばかりを感じる。厚生省の「元村木課長」の障害者団体の郵便物の不正が最初だった。しかし、課長の関与はなく部下の仕業だった。120円の郵送物が指定団体となると、8円で済むという制度の悪用がある。村木さんは収監され百数十日、毎日の3度の食事を習慣どうり取り、一日一冊のペースで本を読んだという、こうした人間がこんな事件を起こすだろうか。昨年6月からの1年3ヶ月の、家族と共にした無実への戦いだった。その無実の証明に「FD」の存在がある。プロパティー(最終更新日時)の変更による「日付けの矛盾」に本人である村木さんが気づいて、無実の証明と大阪地検特捜部の隠蔽が発覚した。特捜のエリートは「遊んでいて間違え書き変わった」と言い訳している。フロッピーの書き換えは「ソフトのダウンロード」と「パソコンによる変更」は、軽くいじっただけでは日付の変更は出来なく、必ず「データ」として残る事が特捜のエリートなら判るはずである。この部分の安易な稚拙な行動が、巨大な組織である大阪特捜を巻き込み、検察庁の司法の信頼を失墜させた。

 検察官には「遊ぶ時間など無い」と、元特捜部の人間は言う。とにかく事件が多いいやな時代になった。最後は互いの信頼感です。
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