FC2ブログ

2010
09/22

まつり


19日の「入谷八幡様の秋祭り」です。会社の従業員が地元入谷地区での、祭りの風景を写真に収めてきました。入谷中学校の裏にあり、大きな杉の木がイチョウが「入谷八幡神社」を守っています。
 入谷地区の持ち回りで伝統芸能の「入谷打ち囃子」を守っています。係りとなった地区・役員のみならず、地域が一体となり祭り前の練習を指導したり見守ったりし、代々「八幡様」「打ち囃子」を伝承してきています。入谷地区の住民の結びつきや「なんとしたい!」の気持ちが、「八幡様の打ち囃子」に込められています。
 伝統芸能を通し地区の皆が集まり、今の地区の事を話したり、子供達の頑張っている姿を見て、これからの「入谷地区の将来」を考えるお祭りでの人の集まりは、大切な行事と思います。「我が町」の志津川地区には、地区ごとの活動の活発さは見える物の、広域に散らばる志津川地域の一体感には欠けている気がする。現在は代表となる方の片寄った結びつきがあり、違う意見・方向の人間を排除した「祭り事」が多々あるような気がするのは、私だけでないようです。

 今二人の叔父叔母が「老人ホーム」のお世話になっています。子供達が地元に居なく他所で家庭・生計を立てて暮らし、地元へは戻ってこないようです。残された両親は「人に預ける」、これが今の「我が町」の片方で問題として、今後拡大していく事でしょう。一人の伯父は90歳となり脳梗塞から40年間が過ぎ、寝たきりですが未だに健在です。今度、南三陸町の「慈恵園」に義理の叔母が入所する事となり、たらい回しの生活から落ちつきました。親戚縁者の尽力手配で最善の形となりました。
 二人の最終的な責任は、父親であり現実は私が見ていく事と、位置づけしています。80歳近くの叔母と自分の両親も88歳、父の兄弟の高齢化社会での生活は今後将来に向け、不安な事ばかりと聞きます。
 未婚者・核家族問題もこの中にあり、祖父母がいて両親がいて息子夫婦がいて、子供達が家族の中で元気に飛び回る。こんな時代が当たり前だった頃が、今は皆無に近い「我が町」の状態があります。
 「社会変化での世の流れ」だけでは済まされない! 現実に行政が国が「手を策を差しのべ」、新しい社会環境の構築を図る責任があるのに、国の政争・地域の住民格差の拡大、この場の人間は「自己保身」の何物でもなく、「身を捨ててこそ!」何かが生まれる、変われると思いますが、こんな事を皆で考えたい。議会と住民との懇談会が10月21日に志津川地区で開催される、是非参加を!

 今日も仕事は暇で「どうしたらいいか?」と、異業種参入や新たな発想の商品の拡張を考えてはいるが、理想と現実は「私産減少」へと繋がっている。残す物は何も無くても良いので、この辺だけが「救い」かも知れない。
 最後まで前向きに努力をしていきたい。自分と係わりの在る若者達への支援と、将来への子供たちの環境づくりに、全力を尽くしたく、自分の身体がボロボロになっても、会社が誰かの手に渡っても、「我が町」の為に死ねたら本望です!?

 なんて「格好悪ですね」、仕事し若者の手助けを一番に考えます。今日は仕事体験に地元の男性が来るが、長続きしてほしてと願うばかりです。仕事を作らないと!
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:23 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP