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2010
09/14

ネットの力


情報収集に時間の不足で困っていた時に、「PCホームページ」を活用し「ネツト検索」で、家庭に居ながらにして多くの情報を得る事となり、今回の定例会に臨む事ができた。不足分は電話で済み、何でも「パソコン」を持ち、インターネツト契約すれば、あらゆる情報を外に出なくても得られる。
 しかし、その弊害としてパソコンに長けてる若者は、人間との接触を避けるかのごとく、諸々の煩わしさなく報酬を得られる手段としてパソコンを使い、バソコン依存となっている社会的な現実があり、家だけでの生活「引きこもり」と同じ生活を可能とさせる。人との接触無しに自分の幸せを掴めるだろうか?と考えると、パソコン依存は怖いし、また活用しだいでは「出逢いの場」も得られる。
 先頃は年上の友達に建設関係の天候が、1時間毎に判る「サイト」を教えられた。建設関係者だけが得られる契約サイト?なのだろうが凄い。日曜は雨で地元から離れていても、携帯で地元の天気が容易に判った。「今、涌谷は降雨1ミリ」と、64歳の携帯の活用と画面の小文字が簡単に見れる事を、私は尊敬に値すると思う。
 昨日はここ1週間ぐらい「初めての印刷物」に関しての情報が欲しくて困っていた。夕方時間があったので「HP検索」、そこには情報がいっぱいあった。初めに「京都」の会社に電話、次に「東京」・次は「名古屋」と、連絡を取る。宮城の僻地に居ながらにして、気になっていたお客さんからの要望に応えられそうだ。電話の向こうでは「京都弁」「名古屋弁」が囁く、これは使い方しだいで自分の活動・生活が楽しくなりそうだ!

 「北海道の土地が中国人に買われている!」という、ショッキングな報道が前にあった。日曜政治番組で「中国進出に疲弊している町からの脱却の方向性」とした、若き貿易会社社長の取り組みが紹介されていた。「たわいもない自分の山」という地主、高齢者で管理・将来への不安を語る。100万円も国内ではしない山を、500万円で買ってくれた。自分の山を誰かが買ってくれ、活用してくれれば疲弊した町の発展につながるのでは?と言う。国には資金も・対策も「山を持つ高齢者の不安」の取り除く事は現在の所無く、中国人との要望に、会社は仲介となり、土地売買の交渉で売り手の身になり商談を成立させていた。若い貿易商が「おもてなし・・・」?なる会社を作り、中国との貿易に今後の交渉相手として今あらゆる事に取り組み、現在は北海道の「若手経営者」と共に活動している。
 山を買った「中国人」は、現在500万円では中国では何も買えないと言う。日本の山の価値を「水資源」を上げ、10年後は「水ビジネス」を展開したいという。温泉も良い!日本の自然の良さを日本人以上に知っていた。山には森林があり「CO2排出権取引」など、別の分野でも価値がある。中国人投資家は50歳前後の女性だった事にも驚く。
 「おもてなし委員会」との名称の若き企業家は、現在海産物の「ナマコ」の取り引きをしている。両手いっぱいのナマゴが、15万円位になるという中国、「黒いダイヤ」と称されボツボツが多い方が高値で取り引きされているという。昨日「我が町」でもナマコの支援事業を町でしていて、漁協がこれに取り組んでいる事を知った。私の情報ぐらいはとっくに入っている事だろう。

 「気丈な、まだ若い娘さんの電話の向こうの声」に、「何とかしない!」と言う自分の、いま生きている「証」に邁進を誓った。
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