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2007
12/26

勇気のブログ休み

昨日は年末最終追い込みで多忙故ブログの休みをいただきました。毎日更新することを一番の目的としていたため、それを休むことは心ぐるしいのでしたが、思い切って打ち込みをやめました!
 仕事・スポーツなど継続することを自分のスタイルとして決めていましたが、「休む!」事の勇気とゆとりも必要そして利用しないと「継続」には繋がらないと思います(甘え?)そんな柔軟な考えで人生はいいんじゃないかと!
 ちょっと前の新聞で、また「格差社会」を痛感した記事がありました。町の奨学金の利用者の急増の財源不足ために、入学一時金(50万円)の制度を廃止することが9月議会に出される。(条例改正が可決へ) 育英奨学金制度は大学・専門・各種学校を対象に月額4万4千円を貸し付け、4年大学では206万円が学費支援(無利子)されている。志津川は10年・歌津は卒業4年での返却期間という事になっている。16年に10人が18年には20人となった。そのため基金の残高が18年には700万余りになり今年度予算から2千万円を充当している。
 こんな状況のなかで、19年は22名となり、町奨学生選考委員会による交付対象者は7人にとどまった。後の入れなかった申請者はどうしているのかが心配です?判断基準もあるのでしょうがなんとかできないものでしょうか!子供達の希望の将来への手助けは、金融機関の利子・審査では無理で、金額を減額してでも多くの希望者に奨学基金をまわす事が町の未来に繋がると、こどもはいないのですが町民の皆さんどうでしょう!?
 18年度利用者は46人この時点での貸し付け総額は1億8千万円にのぼり基金は底をついてると地元紙は伝えていました。町民みんなで出せる人たちでの別基金を創ったりすることはできないでしょうか。行政職員と議員さんに良案を対策をひねり出してほしいものです。
 三身一体の行政運営、納税者の私たちもしっかり義務をはたす事もこの事に関わってきているのだと思います。未来の町の子供が町で生活できる良い環境を今から考えて行きましょう。(私も含めて)
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