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2010
09/06

遺書


9時前のサイレンに近所隣が騒然となりました。防災無線では「蛇王地区の民家火災」で、夏の火災に「火を使うことが無いのに?」と語り合うお母さんの姿がありました。
 
 夕方のニュースで火災の詳細が報道された。「自殺!」だった、車には「遺書」があったという。一体何があったのだろう? 全国でも「自殺」「遺書」と17歳の高校生女子の首を吊っての「命を絶つ事件」があった。「学校に行きたくない!」、と言う彼女の黄色信号を誰も受け止められなかった。「遺書」まで書いてある覚悟の死で、訴えたかったのか? 旅立ちへの謝りなのか? その他に小学6年生・3年生の自殺は、子供の大人化の現象か? 報道などの悪影響なのか? など様々な影響がある。
 NHKの「日曜討論」の司会者の「自殺」には驚くばかりです。一命は取り留めたというが、社会情勢の把握は誰よりも優れ、人間心理の分析とて長けてる立場の人間が、「精神的に追い込まれる?」、回避の能力も兼ね備えた人間・大人のはずが? 「何で!」自死の選択の気持ちは誰にも判らない。あの顔を今でも思いだす。
 社会環境が激変していて、心遣い・気遣いが、出来ない・出来にくい、今の生活実態がここにある気がする。自然異変があり経済不況が、子供達への親の関心が薄れ、異変への微妙な心や動向を察知できない事が、「自殺」への回避に向かない理由に思う! 抑えるのにはチョットした言葉が大きい、後は普段からの親子・家族間のコミニュケーションだと思う。

 同級生の旦那さんの死があった。昨日には友人仲間が知らない内に3週間も入院していた。入院に私と同じ「生活習慣病」もあると診断され、その影響で他の病気を併発したと、私は分析した。私にも「合併症」と言われる傾向に今ある。
 普段からの身体への「気遣い」「悪く成る前の対処」と、言い心掛けてはいるものの、仕事仕事と身体は「二の次」の50半ばの立場・環境がある。私も多忙でこの形にあてはまる、2時間ぐらい彼との話で生活形態の改善をする!と言っていた。追い込まれる前の堅実な判断と賞讃した。

 異常気象に負けまいと「目黒のサンマまつり」は開催となる。岩手県宮古市から6千匹のサンマを準備したという。東京人の江戸っ子気質なのだろう。サンマの不漁による高騰で、「気仙沼のサンマまつり」が中止となった中での、開催は何処が違うのだろう? 昨年の半分以下の現在の水揚げだが、水揚げ県下一ケタの順位の「気仙沼市」のさんまイベントの中止は不思議な気がする。

 戸籍では200歳170歳と高齢者の存在と報道される。最近では江戸時代・戦争当時・移民時代と、死亡しても家族が死亡届けをださないと「戸籍」に残るとの事で訳が判り、何のことはない! 誰のせいでもない。発端は生活苦により、生存と嘘を付いての「手当ての詐取」という、人間の欲?生活苦対策?なのだろうか。まだ100歳以上の所在不明者は「119人」という。本当にこの数字?

 写真はゴッホの「ひまわり」を思い起こさせる、「泊浜ヒマワリまつり」です。今月の15日までの開催、「我が町再発見」です。
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