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2010
09/05

団結


素晴らしい晴天の夏の猛暑の中での「秋の運動会」が町内の3校の中学校で開催された。この日の気温は「34度」、子供達の体調が大変気になる。役員・来賓はテントの中ながら、厳しい日差しで水分補給を欠かせない。生徒達はほとんどを外で「飛び・走り・跳ねる」、何も無いことを祈るだけです。
 開会の挨拶では「一致団結」して頑張って練習してきた。と校長の挨拶があり「みんなでの活動」を強調する。実行役員の生徒会長も「みなで団結」してやって来た、それを発揮する時と語る。先生方の協力して活動する事を指導しての、「学校の一大行事への取り組みである」と、生徒全員に周知して、団結のもとにみんなで成功させようと、学校生活の意義を伝える。
 志津川中学校から歌津中学校へ、何処の校庭も父兄の応援が沢山あった。「熱中症」への気遣いを学校でも欠かせない。志中では役員・来賓の競技を2つ減らし、生徒の猛暑の中での時間を短縮し、身体を負担の軽減に努めた。
 志中は3年から1年生の3種目と、歌中ではお昼前の男子の団体2種目を見る事ができた。組み体操が写真であり、こんな大きな協力しての「人の山」は見たことがなかった。一発で成功し会場からの声援と拍手が止まなかった。先生の太鼓の「音」の支持により、生徒全員がキビキビと動いての、体操の機敏さと生徒の「返事」に、いつになっても中味は違えど「生徒の精神」の変わらない事を感じた。

 そんな子供達の「我が町」の活動が有りながら、大人の社会ではこの考え「団結」が無視されている。あるグループのリーダーの「団結の必要性」の意味が、自分たちオンリー的な考えを色濃くしている。子供には団結・友情・仲間と言いながら、自分たちの意に合わない人間の排除を強くしている。リーダーの「一つにしよう!」と言う考えと、その周囲の人間も「これではいけない!」と、向かう姿への検証を怠っている。このな姿に私の目には写ります!「団結」したら一回り大きな活動と集客があるはずと断言します。相反する人間にも意地があるから、始末が悪いですね。

 「ひも付き補助金」てなに? やっと判った。これに使いなさいと国から言われる補助金、町ではこの目的にか使えませんと言った「あれ!」である。別に町の考えでチョット方向を変え有効に使えば良いと、発言した事を思い出した。「これに使え!」的支持は裏に何かあると勘ぐってしまう。政府のここに力を入れなさいと言う事なのだろうけど! 「一括補助金」はその反対の町の考えで何に使っても良いと言う事になる。今後はこの方向に成るのだが、町長と議会の承認により、数多い方向に向かい「資金」が流れる。その方向性が「自己・私心」が伴うと「ひも付き補助金」より始末が悪くなる気がする。

 2・3日前突然の訃報だった。「我が町」の病院の副医院長?の「愛川先生」が亡くなった。医師不足が懸念される中での出来事だった。奥さんは私達の同級生でもある。長い町の医療への貢献に、感謝とお悔やみを申し上げたい。自宅仙台での葬儀と聞くが、町内でも「病院葬?」のような形で町でも祭壇を飾るという。まだ若い突然の死だった。
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