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2010
09/01

日本一の原風景


「我が町」の農村・田圃・山・小川の風景が、昔と変わらず綺麗に残っている場所がここだと思っている。町の観光地の「ひころの里」から「さんさん館」に向かう小高い道路からの見晴らしです。入谷地区の「童子下」がこの部分です。また、廃校となった入谷中の周囲の風景もまたイイ! 黄色い大きな「八幡様」のイチョウの木の、大きさ・色合いがたまらなく、色のバランスに魅力があり美しい、見ているだけで心までもを和ませる。
 
 「トロイカ体制」でと新聞は書き立てている! トロイカ? 歌でも「走ーれトロイカ、ほがらーかに・・・」だったかな。ロシア語で「トロイカ」とは三頭立ての馬の形を言うのだと、キャスターが言っていた。菅・鳩山・小沢なのだろうが、鳩山は今後は任期が終われば政界の一線から引退するとまで言っていた。小沢は「金と政治」で検察審査委員会で「灰色」と、今だに審査継続で流動化している中で、国民の「ノー」を突きつけられている。世論調査では新聞全てが「65%のノー」で、「17%がイエス」と、小沢の評価を国民はしている。そんな中の世論に反するかのように、民主党下では「小沢有利」と現在はなっている。
 民意が不在がここにある! 菅は「国民が指示してくれている」と勘違いしてはいないか? 政治力は小沢の方があるが、もう「政治と金」にはうんざりなので、「それならまし!」が自分と受け止めてもらいたい。岩手の出身で東北地方である私もどちらかと言えば、地元である「小沢一郎」を応援したい。経験・力・仲間もある、金が無くてもこの政治力を本当は「国民が必要」としている。政治はやはり金がないとできないのか?とも思う。スエーデンでは議員報酬は800万という。日本の議員報酬は2000万で、その他に政党助成金などもあるし、議員特権も数々ある。なんでそれでも一分の政治家は、利権を求め活動をしているか。こうした「利権政治」に経営者と政治家の癒着の構図に、国民の血税が動いているのかと思うと、頭にくる! 血税の無駄遣いはどんな形であれ、許されるべきではなく「国民」「町民」も怒り、拳を上げないと政治は変わらない!
 
 熱中症が多発の中で9月も「猛暑」「熱帯夜」が続くらしく、国民に注意を促している。東京都心はヒートアイランド現象により昨夜も「27.5℃」となり、過去最高の48日の「熱帯夜」だと言う。私の部屋はトタン屋根・三階・夕陽により朝4時まで、「熱帯夜」となる。扇風機は夜通しに回さないと、余りの暑さに夜目覚める。昨日は会社の扇風機が壊れ、自分の扇風機を会社へと設置したので、自分の部屋の扇風機を買いに行った。電気店3店を回ったが「今年はもうありません」と言われた。取り寄せる物さえ無いと言う。今年の猛暑は製造工場も製品製造台数も予想が付かない状況だったのだろう!全国の熱中症は先週だけで5358人で、今年は4万6千人に達し、救急搬送中に158人が亡くなり、半分が65歳以上だったという。剣道大会での会長の挨拶で、気仙沼市でも今年1人の方が熱中症で亡くなったと話があった。弱っている高齢者には充分な気遣いが必要な、「初秋」と今年はなる!

 今日からは「菅対小沢」の一騎打ちとなる。私も来週8日からのトップとの「一騎打ち!」への、準備とテンションを上げるモードに今日から入る!
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