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2010
08/22

発展地と僻地

1008我が町
昨日は地域格差をまざまざと感じた一日となりました。午前中には「神割崎」へ出掛け、その後は黒川郡富谷町へ出掛け「イオンタウン」を見てきた、仙台市のベツトタウンとして、現在多くの宅地開発の中にまだまだあり、新興ニャータウンが乱立して、地域経済の発展を見せていた。人が多いところには企業の進出も多い、地域の違いは恐ろしい。

 神割崎は夏の装いそのままに、家族連れで「海遊び」をまだ楽しめていた。海岸線に落ちる道々は若い人達の向かう姿も多く、「夏は暑くないと!」を実感させられた。神割崎レントランにも「昼食」に人が次々と来店し、若者2人・従業員2人・店主の5人が、オートキャンプ場の来客の応対もあり、大わらわとなっていた。
 私は来月からとなる「秋旨丼」があったら食べようと、楽しみに出掛けたのですが、予定どうり「9月から」みたいで、又来よう思っている。観光協会と飲食店会が押している「南三陸キラキラ丼」の、夏バージョンの「うに丼」を注文し食べて来た。「我が町」の海産品の「てんこ盛り」だった。ウニは蒸しウニで、たこ・かき・メカブ・マツモ・フノリ・蒸しほや・ワカメ、こんなに入っている。店主の南三陸から食の海産品の発信に頭が下がった。以外と夏なのに「ラーメン」が出ていた、何故かと言うと、太平洋からの海風で涼しく、あったか物でもOKと言った環境が、「神割崎」にはありマイナスイオンがいっぱいと言った感じでした。
 
 富谷町には私の叔母が暮らしている、先ごろ突然に母の顔を見に来た、しかし「デイサービス」での寝顔だけの再会、申し訳なく「我が町」の海産品をお土産を持って出掛け、ついでに「富谷イオンモール」を見てきた、我が町との違いすぎる人出があり、近隣の佐沼・石巻・気仙沼どころではなかった、周囲は一体総てが住宅地で家族連れが多く、立地・地域の格差そのものだった。僻地はなにもできないのか?僻地という利点を活用する方策が求められる。どうすれば町の姿にあった「賑わいの創造」となるのかを、もっと追求しないといけない。他の地区の勉強視察による成果をいかに町に取り入れるかに係る、「庄内町視察」はいったいどんな成果を生むのだろうか?

 首都圏のキャンプ場内で痛ましい事故が発生した、家族6人で遊びに来ていて、1歳数ヶ月の子供が場内で、女性運転のワゴン車に引かれ亡くなった。高校野球では「興南高校の島袋投手」の快投のもと、初めての夏の優勝旗を沖縄県にもたらした。春夏制覇は史上6校目だった思う。準決勝から見てたが総ての試合での「ドラマ」がある。興奮と素晴らしい汗による活力を貰った。東海大相模の40年の優勝への悲願は叶わなかった。13対1でも「一二三投手」を軸としたチームの頑張りに「ありがとう」を送りたい。全スポーツは練習の一つひとつの積み重ねが、素晴らしいプレーや感動の試合を生む、これを「我が剣道スポ少」の子供達にも解ってもらいたいのだが。

 ビックローブのトップニュースに、「失業期間が1年以上が118万人」「岩手宮古のさんま祭開催中止」があった。年収200万円以下が「34%」を占める、こんな中でのこの現実がある。日本の社会事情、皆が平等は無理にしても、憲法の「人間の生活保障」は、政府の政策では当分は無理な気がする。「我が町」からの新しい生活スタイルの発信が出来たら、自然と人は集まってくる気がするだが。先ずは一歩一歩で、進もうと思う。
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