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2007
12/18

地球環境

 月曜の一時に目覚めなにげなくテレビを見てたら「海の海産資源の減少」について番組「ガイヤの夜明け」が放送していました。前にも見入る内容の出来事を報道していて勉強になるなー!と思っていた番組です。
 「食品偽造」が世間で沢山発生している中に、海産鮮魚に世界的にお墨付きをつけるという機関がイギリスのロンドンにあるという、「MSC」といい魚にエコマーク(海のエコラベル)を国際的に認証、そういう委員会だそうです。世界的(ヨーロッパ・中国・アメリカ)に魚食への健康思考がましていく現在、「すしブーム」による魚の消費が1.5倍に達しています。
 今から50年前後は魚はいくら獲っても売れる時代、人口増加とともに消費が拡大そして今、乱獲により10分の1の漁獲に激減して、世界中の有名な漁港・漁場が消えていってます。そんな状況を生産者・販売者・消費者が一体となり考えていかないと、子供達に食べさせる魚がなくなります。
 「MSC」の資格を取るために日本の漁場・町が動き始めています。真鶴のずわいがに、標津町のさけ・・と、網の目を大きくして小さい物を取らない(枯渇防止)、資源確保の循環育成の方法の確立、等々資源を長期的に維持する努力ゃ啓蒙をしていく方向に今向いています。多く取って安く売ればいい考えは、資源の枯渇に最後はなると思います。漁獲量を維持や資源の再生・拡大を考えていかないと、漁業はなくなります。岩手県の広田漁協の「倒産」こんな現実がとなり町にも現れてきています。
 町民参加の資源環境づくりをある瀬戸内海の漁協は行っています。アマモ(海草)は「海のゆりかご」と言われています。この海にアマモの人口的移植(200株)を始めたそうです。町民(消費者)と一緒に少しづつですが事をおこす事が大切です。我が町でも「磯やけ」が問題になっていますが、漁協・漁民だけでなく町民から台所排水を考えてみてはどうでしょう!
 私たちの地球自然環境を守ることを、もっと考えていきましょう。
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