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2010
07/20

町民の生活の姿


リアス・クリン作戦の時の「袖浜地区」の皆さんが、清掃の活動を終えいつものこの場所へ集まっている光景です。前にもカメラを持って撮影しようとしたら、「顔は撮らないで!」と隠された。皆さんの活動の状況を町民に伝える事をしたいと思ってるが、顔を入れる事に拘りはない。「我が町」の海の恵みでの自然との共存がここにはある。
 この場所は40年も昔になるが、「袖浜海水浴場」があった。子どもの頃は「浮きイカダ」まで、自力の泳ぎ辿り着くことが、袖浜に行く泳ぐ事の目的だった事を思い出す。自然は常に違っている、子どもの力を試すかのごとく、波を荒くし岸から遠くし、子供達の力を強くしていく。誰に教えられるという事もなく、普通にこの繰り返しが「袖浜海水浴場」にはあった。遠い昔の事で「強くたくましい精神の育成」の原点がここにはある。
 
 今日の出来事で、「大韓航空機爆発」の犯人として「死刑」が確定していた。金賢姫が日本の「拉致被害者」との面会という事で来日する。恩赦を受けた彼女だが、拉致の実態の少しでもと、消息と解明になればとの、一分の望みを描いての来日となる。このチャーター機に数千万円の経費・税金が使われる。シビアな問題で個人的には「双方」の思案を指示したい。また、スペースシャトルに長期滞在した「野口飛行士」が今日来日となり「日本へも帰還」する。ふたつの「来日」が今日のトップの出来事として紹介された。

 岐阜県可児市の「ゲリラ豪雨」は、一日で231ミリの降雨を記録した。1ヶ月に降る雨が一日で降ったという。河川敷の大型トラックが20台も木の葉のごとく流され、乗用車など全部で50台が、川の一揆の増水で飲み込まれた。3人が車と共に流され1人が発見2人がまだ不明となっている。一台1500万円もする大型トラックの被害も、運送会社の被害額も一経営者として、今後の経営を考えるとこの対策にどう向き合うか懸念する。ちなみに可児市河川敷きの水位は3.5メートルまで上昇した。
 「我が町」の最大の川は「八幡川」です。台風・低気圧の発生での川の水位が、ことある事に心配でならない。こないだも後30㎝で堤防を越える位、水かさの増加に危機感を持った。地球温暖化の情況下で海面の水位の上昇を常に思うが、消防署の方の話だと差ほど大差は無いという。昨年の水戸辺・折立地区の双方の川の氾濫は、横山の「ふぼう山」へのゲリラ豪雨によるものだった。今後の異常気象により八幡川の氾濫が、大心配の種となっている。この川が氾濫したら町内の町中心部は水没する。会社の機械とて電気配線なので、総てが使えなくなる。こんな心配の中に町は今ある、天災として片づけられなく、こうなったときは「町の存続の危機」となる事は間違いない。チリ地震津波での壊滅的は被害からの復活はあった物の、今の町民にはそんな元気も余力もないだろう。皆さん危機管理の面を考えていますか、地震・津波よりも近々に発生の確率は低くない気がしてならない。

 今日は「広報委員会」がある。資料の原稿は何とか纏める事ができた、この2日間の連休は貴重な日となった。21日からの北海道の奥尻島の視察研修は「防災」についてで、復興を遂げた町への視察、「我が町」にない姿がこの町には多く見うけられる。視察報告書の責任もあり緊張の3日間となります。ブログは22日の中日だけ休みたいと思っている。 今日も忙しい、準備も未だだ!
 
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