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2010
07/18

南三陸の朝焼け


朝4時過ぎに窓からいつものごとく、天気を見る「雨はない」、空には夕焼けが綺麗に金赤色に染めていた。サンオーレ海岸の「でべそ島」の風景がきになり、着がえて海へ向かった。今は歌津の方向からの「日の出」だという事を知った。
 季節・月ごとに「サンオーレ海岸」の様子が変わる、自然は一日として同じ風景にない。その一瞬の「自分の感動」する風景に出会う事の喜びを幾度となく、南三陸町志津川から頂いている。引きこもる家から「勇気を出し一歩外へでよう!」、勇気への頑張りへの、日々の苦労にと御褒美を自然が、想像もしない「風景」を与えてくれる。

 今日は全町民に呼び掛けている「リアス・クリーン作戦2010」が6時から全町で開催される。一足先に「サンオーレ海岸」からゴミを拾ってきた。ペットボトル・ビニール・釣りの袋・かき氷のカップ・ハッポースチロールなどが、海岸のあちこちに落ちている。気になったのは流れ着いた「海藻」はゴミなのか?である。ながれ藻は「小魚の隠れ家」だとも聞く、また海岸から離れ海の為に活躍するのではと思った。海岸線の車のこの時間の往来は、行政車・漁民車なのか何時にない多さを感じた。

 朝のニュースで、「鳩山氏撤回!」と言う。総理辞任時の会見で政界からの引退を今期限りと言っていたのに、また「ブレ・ブレ」である。地元北海道の支持者の集まりで、「北方領土問題に取り組みたい」と発言、このコロコロと変わる国のトップの発言の言葉の軽さに、今回の民主惨敗があるのに、まだいくらも月日がたっていないのに、この時期の発言は地元支持者は喜ぶだろうが、国民は「いったい貴方の言葉の責任は」と言うだろう。
 私も「言葉の重さを痛感する事案」を、立場になりいくつも感じている。一生の人生の汚点に成りかねない事、生活を奪われたり・一新させられる事も発言にはある事を、経験し学んでいる。「おぼっちゃま」的な感覚が「鳩山家」にはある気がする。政治家も色々あるが。苦学・秘書で「政治家のたたき上げ」で登りつめた立場にこの二人はなく、それに比べると政治屋「小沢氏」は違っている。

 また、子供虐待で「女の子が死んだ!」、やはり母子家庭でった、決して「母子家庭」を悪く言うつもりはなく、私の知人でも多くが「りっぱに」子供を育て教育している。母子家庭の生活はこの経済不況の中で、弱者的なこうした環境の家庭に、生活苦・精神苦となり、考えられない行動にかき立てる。首にアザ・叩く・蹴る・・など、信じがたい行動は「洗濯機の中で稼働」したと言う。異常行動でしかない。行政・保育所・児童施設への連絡もあったが、家庭に入れない立場が「子供を守こと」をできなかった。厳しい選択だが「親と子を引き離す選択」もここにはあるし、今後こうした「悲しい選択」も必要と思う。誰のせいなのだろうこんな社会?

 「貝原浩鉛筆画展」が8月に南三陸町の「夢プラザ」で開催が予定されている。12日から16日までの「お盆」に予定している。芸術鑑賞を町民に子供達にと企画している。支援の輪を広げ成功させようと、関係者は呼び掛けている。

 今日はデスクワークだ!エアコンがない部屋での仕事は辛い、29度という気温に汗だくになそうである。
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