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2010
07/11

風の宿


昨夜のファームステージ風の宿での「小室等・こむろゆい・谷川賢作コンサート」は、杉田さんの芸術鑑賞の場の創造と、見知らぬ人達が交流の深めあった、コンサートとなりました。
 私は今年で2回目で何とかその雰囲気に親しむ事ができました。昨年は会場と杉田さん、そして有名アーティストが目の前で見れて・会話の出来る環境に、「口べたでシャイ」な私は最後まで馴染む事が出来なかった気がする。2回目の今年は同級生の「加藤くん」を誘い話し相手を隣に置き、のんびりとコンサートに浸るつもりで参加しました。
 小室親子と賢作さんとの、益々の「音楽好き仲間」の連体感を感じ、2度目なので私の事も覚えて頂いたのか。フレンドリーに話しが出来たこと、「別世界」を体感してきました。コンサートと交流会の全てが最高でした。今回は来場者の顔ぶれも半数が様変わり、根強い「風の宿コンサート」ファンと、そのファンの方達が新たな仲間を呼び入れ、気さくに楽しく会話・雰囲気味わいそして歌を聴く、「我が町」には無い環境と場がここにはありました。

 サプライスはこの日「誕生日」を迎えた女性に、ジャズピアニスト谷川賢作からの「ハッピーバースディ」の弾き語りを、全員が歌で祝福するという、彼女にとっては夢のような演出を行ってくれました。また、こないだ「カフェG」でのコンサートのメンバーも呼びかけに駆け付けてくれ、アーティストと普通時のギャップに驚かされました。今回は南三陸町に赴任されてきた、小学校の校長先生がお二人もコンサートに来てくれました。私の同級の「昆野くん」の知人という事にビックリ、学校で会う校長の姿から普通の人に、余りにも自分の人の見方の偏見?に、ダメだし反省の会となりました。視野の狭さがそこにありました。

 また、石巻から来てくれた人と隣となり、話していたら「ブログ」で小室等のコンサートがある事を知りました。と、「そのブログ私ですよ!」と意外な接点に驚きました。彼は自分より上ながら「フォーク世代」、フォークジャンボリーの話しを小室さんにしていた。二人の記念のツーショットは来年渡そうと思う。まだまだいっぱい話題に事欠かない「打ち上げの会」だった。

 杉田さんの友達仲間が当日早々の応援に駆けつけ、影ながらのコンサートの成功を願い、多くの人達の「お手伝い」がそこにはある。自分の事・食事・お酒などの持ち出しなど、採算度返しの「芸術」を町民への普及がある。家族愛・友達愛・自然愛がここにはある。「私利私欲」の無い仲間が「ファームテイージ風の宿」に集まってくる。色々な人達との会話を楽しみに、グチヤグチヤした社会からの一時的な逃避・避難と私は捉えている。

 「M新聞社」の取材活動に違和感をもった。「我が町」の出来事を伝えるという事では、それはありにしても、ここに集まってくる人達の考えを理解していない気がしてならない。ここには肩書きも取っ払った「空間」がある。どんな形で記事化するのだろう?私は見る事はないから別にと思っている。ここに加わる事は楽しむ事だけを求めてくる。私はこの雰囲気を、人との交流の良さ大切を、楽しみながら、ついでの情報発信と位置づけている。この場では楽しまないと!
 
 杉田さん又来年も楽しみにしています!
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