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2010
07/07

虚しい


昨日は「歌津名足小学校」の南三陸シルバー人材センターの「奉仕作業」を見に行ってきました。20名のスタッフが霧雨の中での剪定作業を梯子を木に立てかけ、ヘルメットの防御を欠かすことなく、理事長を初めとする全員が取り組んでいた。新緑から盛夏へと木々も枝葉を自由に伸ばしていた、綺麗に剪定されたスッキリした学校を取り巻く木々は、気持ち良さそうにうつった。
 高い脚立に登って作業で「死亡事故」も全国で発生しているという、そのため慎重な作業指示を、若柳から来てくれた講師の先生方により、付きっきりで「剪定技能向上と安全作業」の指導となった。名足小の生徒が授業中で、帰りの頃には綺麗に刈られた木々に、学校環境の変化に驚く事でしょう。シルバー会員の減少や年間の作業量・額が、規制の枠にはめられ厳しい運営と、総会の席上で聞いた事がある。高齢化の波の中で、自分たちもどうやって今後生きていくか、考えさせらける活動でした。皆さん若い!

 昨日は役場に行き5ヶ所ぐらい回る予定だったが、管理職クラスは席を外していたので、いくらも情報を得る事は叶わなかった。日曜の予定が調整出来ず、期日前の投票に行ってきた。3時ごろで今日は「27人」ですと、先週から比べると少ないと話していた。この日もやはり入札問題の疑問にぶつかる、広報の紙面活用の入札に2社が参加した、掲示板・インターネットによる入札は知るよしも、町内の他の2社はなかった。それを平気な顔で4月参入となった「M新聞社」ですと応える姿が、違和感も疑問も持たない事に不思議に思った。この問題を9月の定例議会でまた「一問一答方式」の質問をするつもりだ! 行政の町民の一人の同業者だけの質問では無いことを解ってもらいたい。入札の在り方の行政の疑問に真剣に取り組みたい。町民の一部の方かも知れないが、「行政の現形態に不思議?」を持っている方の多いことも知ってもらいたい。支援事業の取り組みでは行政からは厳しい、「しばり」を感じる。その半面こうした行政当局主義方向の「緩和策」に違和感しか思わない。若い職員への意識の洗脳が無いことを祈りたい。

 九州・東京・福島と「ゲリラ豪雨」が北上している。今日の夜中にも「茨城県豪雨警報」が出されていた。都市部は腰までの水浸しとなり、これは「コンクリート社会」が作り出す人災でもある。「我が町」はと言うと、川が8本も町中を流れ、海もあり町中の浸水大被害は少ないと記憶している。しかし、去年の戸倉地区の「局部集中豪雨」は、想定にない被害をもたらしたので、安心はできないのが現実です。現在の多くの河川工事は「災害復旧」と「災害予防」の工事が主体で、河川に関しては県・国の管轄となり、財源はなくても災害への支援補助金は欠く事はできない。チリ中部地震津波の被害に「激甚指定」がなったが、海産物被害への補助支援金はでない、施設には出るようだが、所得の減少と設備資金の二重苦に、現在漁民は悩んでいる。漁業を続けるかをである!

 福祉の町づりくで「観光立町」という話しを昨日もする事ができた。荒砥小の閉校でこの「日本一」と誇れる施設を、福祉の町の拠点にしようと考えたという。しかし、時はすでに動いていて、「老健施設建築」にである。この風光明媚な「我が町」の財産を他から来た会社に平気で移譲する行政・トップに「愛町心」を私は感じていない。「素晴らしい我が町」の存続は、観光への転換期から変わってしまった気がするが、町民の皆さんは「どう?」思いますか、それによる町への恩恵は?・・・
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