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2010
07/06

できる事から


町外の方から「サンライズクラブ」の田舎暮らしへの、問い合わせあるのですか?とメールが入っていた。「我が町」出身の方も人口の流失・減少を大変心配している現れと、この「短いメール」で感じ取りました。自分にこの問題について何ができるだろう?と考えた時に、一番は町外から花嫁・花婿を迎えての、独身者の家庭作り「支援活動」です。先月の末に許可となり、着々と仲間と共に下準備の真っ最中です。もう一つの「ブログコメント」は受け止め方が皆それぞれです。みんなで考えていきたい現状です。

 昨日は戸倉荒町の「海蔵寺」さんに、お世話になった方の逝去の葬儀に出掛けました。親子4代が同居している家庭環境の素晴らしさが、町中には少なくなりつつある中で、「じいちゃんと孫」の交流教育がそこにはありました。爺ちゃんは孫に自分の知っている限りの事を、会話・行動の中で伝え、孫は爺ちゃんの優しさにありがとうと素直な感情で応える。町中ならずも「核家族化」はこんな小さな町でも加速している。この地区の何世代にもわたる共同生活で、家族の大切さと高齢者を労り、子や孫への普通の遊び・会話で、人との交流と知識の向上を図る。今は核家族化の進行により、人へのいたわりの気持ちや、優しさが減ってきている。都会・地方で起こっている事件には、親子の確執などがあるが、その上の祖父母・下のの孫達を通して、向けるその愛情から人間は何かを修得する。本当に何気ない事だが、人間に取り最低限必要な事を学ぶ事ができる。

 日本の借金が20年前は「100兆」だったという。それが今では「900兆円」にもなる、その内の「600兆」が天下りの資金源となっている。この現実に国民は怒らないといけない。方法は「選挙による民意」と言うが、自民から民主に「政権交代」しても、その現実の改善には程遠い!国民のツケに大半が回り、国民一人当たりの借金が「500万円」?となる。こんな事を言ってもしかたがなく、これからの若い世代に「国政」を委ねるしかない。しかし、「我が町」もそうだが30代40代にこうした正義感を持って、町政に参加したいと思っている町民が見あたらないのが事実です。
 仲間で話す機会があり、「自分が町政に参加したい!」という、強い意志の元で立つ人達と、地域から誰かを出さないと、という二つの出馬が形があるが、私の周りは「信念」を持ち合わせた人達で、自分には大きな刺激となっている。議員でここ何年も「一般質問」していないんだから!と、昨日同席した先輩から言われた。「頑張っているね!」の言葉だったが、質問する事は当たり前と私は捉えている。

 今日は「議員訴える」の件の2回目の裁判が気仙沼で開催される。自分も傍聴予定だったが「咳」が止まらない。ので行く事を断念した。昨日の「葬儀」でも咳に苦しんだ!身体に異常発生かな?と心配しているが「扁桃腺」が弱いせいと認識している。シルバーの奉仕作業が名足小であると連絡、これなら行けそうだ「高齢者」は頑張っている、負けられないと「若者よ!」。

 ゲリラ豪雨は病んでいる地球の環境異変がもたらしている!地球に優しい生活環境の改善を一人一人が取り組む事で抑えられる。もう遅いとは思うが今からでも、子供達の未来の為に活動しましょう。
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COMMENT

2010
07/06

もしや蚊取り線香・・・

僕は今の時期、蚊取り線香の煙に喉がやられちゃいます・・・。

毎日、ご苦労さまです!!

【 一町民 |  編集 】

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