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2010
07/05

何処から


昨日はベイサイドアリーナ「総合体育館」に出掛けてきました。土曜日からの大会で決勝までとなる「南三陸町小学校ビニールバレーボール大会」です。会場にはこんなに子供達が町にいるの?と思うくらいのこども達がビニールボールを追っていた。
 体育館・応援席・控え室・野外にも、親子の姿を見ることができた。チームワークや闘争心を養う上でも、スポーツへの親子の取り組みは必要です。しかし、現在は「スポ少」を始めとする、スポーツ大会が行政でも交流・体力強化の面から近年多くはなってはいないだろうか?「ゆとり教育」の実施と合いまった、教育環境が「我が町」の学力低下に繋がっていないかが懸念される。
 昔は親達は「勉強しろ!」と、子供の顔を見るたび言っていた事を思い出す。子供の環境でも「ゲーム」「カード」など、仲間遊びを知らないと「仲間外れ」になる。と両親は心配する。こうした事への子ども間の生活学習が、子供を強くさせると思うのだがどうだろう!小学生での学習の基礎知識の習得が、中学校での学習に付いていく最低条件で、1年生に入学と同時に「高校受験」は始まっている。スポーツも大事だが、頭脳の向上はスポーツの取り組みにも大きな力となる。早く始める事で伸びる子供もいるが、先ずは勉強が8割でスポーツは2割で、小学時代は十分と思う。
 
 今の「我が町」は全ての事で冷静さを欠き、華々しい事への取り組みに「焦っている!」気がしてならない。基盤づくり・将来を見据えた、確実な予想を研究し町づくりに当たらないといけなく、町民の心の分散を「描く構図」になっている事に気づかない、行政執行部があると思う。、諸々の町の出来事を見ていて、皆さんはどう?思いますか。また、「我関せず」みたいな動きが、町民にある事も事実です。トップが「みんなでやりましょう!」の一言と、自分が3歩引くこと・仲間に働き掛ける事で、町は大きく変わると思うが、仲間の皆さんどう思いますか。こんな事を言っても「糠に釘」ですかね。

 又、悲惨な家族の出来事・事件がありました。日本の社会が抱えている一番大きな問題がこれだと認識している。入院している「88歳の母親」を63歳の息子が殺害し、自分も部屋で首を吊ろうとしていた所を、看護士に見付かり逮捕された。親子に取って余りにも悲しい出来事です。私に取っても今後直面する問題と位置づけている。「グループホーム」を自分で出来ないか?両親の友人・知人・兄弟を集め、看護婦・お世話人を雇用し、我が家をバリアフリーに改造し、毎日が大変だが心の通い合う人達を介護できないかと模索している。結構な改築資金と管理資金が必要だが、両親を私が見ないといけない状況は間近に来ている。家族・親戚の周囲も今この現実に直面している。一人を家族で見ること・介護環境づくりの経費など、一家庭でする事の大変さが、何家族が集まれば資金・労働の負担を軽減できると、10年も前から考えているが、なかなか現実とはなっていない!それは「我が家」がまだ危機的な状態になっていない為だと判ってはいる。

 「冷静沈着」に事を起こそうと思っている。何かをしようとする事は「明日へのエネルギー」となっている気がする。
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