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2010
07/03

歌津の勉強会


昨日は突然決まった先輩達との「勉強会」に、歌津地区の「ニュー泊崎荘」に一泊してきました。この民宿には同級生が2人勤務しています。あいにく昨日は休みという事でしたが、朝は忙しいだろうけど7時30分のチェックアウトの時に、友達なのですが呼び出しての願いに「親方お客さんです!」と彼が出てきた。南三陸町歌津で一番の民宿の「親方」が私の同級生です。誇りに思う!

 民宿には洞窟のような「岩風呂」があった。夜11時迄入れますという事だったが、勉強会が終わり10時30分、岩風呂の明かりは消え、たまたま社長に館内で会い声を掛けた、「岩風呂終わったのですが?」に今電気付けますと言われた。せっかく「ニュー泊崎荘」に泊まって、名物の「岩風呂」を体験しない手はない。大きい岩に覆われ風呂場も広く、このスペースを独り占めできた。高齢者用にイスやスロープも置かれ、「誰でも気軽に入れる」といった形の設計は、現代に必要な環境づくりに取り組んでいた。人気の秘密はお客さんの身になって宿泊スタイルを、変化させている所だろう。こんどは仲間と是非行きたい!

 猫に空気銃を撃った60歳代の男性が逮捕された。向かいの住人で、空気銃の所持記録から割り出された。余りにも短絡的な行動と原因も大人げない。自分の車の屋根に乗ったからという理由だった。正に「弱い物への暴力」である。住人感情も見え隠れする、地域内の交流・コミュニケーションの必要だが、結構大変でもある。世代の違いや生活形態の違いのカベは大きい。お互いが相手を思っての気持ち・行動が大切です。

 今は「地域おこし」を考えている。町の補助金は活用すると「しばり」を感じる。何かを始める事や、若い人間の起業への取り組みの一助となる事を目的としているが、300万円の補助は2分の1の事業費への補てんである。しかし、600万円ではたして何ができるだろうと考える。建物・施設・人件費が多額にかかる中で、300万で制約・進行報告・審査確認など、厳しい社会情勢を考えると余りにもリスクがかかりすぎる。ここは冷静にやれる事からやっていこうと決断した。小さい「地域起こし」から「町起こし」への流れを考え、多くの理解者と仲間・応援者を得る事が、今やらねばいけない事と「冷静」に考えたい。

 公務員改革が一番! 町の財政改善策と思う「給料2割カット」したら、多額の町の資金となり「町の活性化」にいろんな形で使う事ができる。余りにも「無駄な事!」が多すぎると、今の行政の取り組みを思う。住民が「声高らかに語らないと」何も町は変わらない。知らない所で起こっている「不平等」、「弱い物無視」と言った発言にご注意を。その反動「大きな陰湿な暴力」となり、返ってくるかもですよ? 「我が町」の未来はいかになるのでしょう? 私は「半世紀」も志津川で生きて来たので、今までの町政に大満足ですが、「今はない!」。

 来週の多忙は「ブログ休み」となるかもしれない事を、予告して置きたい。?
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