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2010
07/01

報酬還元


「冬のソナタ」のパク・ヨンハ自殺は私にとっては衝撃的な事件だった。この韓流ドラマはNHKのBSから放送され、その後でNHKの総合で深夜放送された。テレビでの放送を1話から最後までビデオに収めたのは私ぐらいだろう?それぐらい「韓国のメロドラマ」にはまり、40歳近くになりこのドラマ位だろう。もう15年も過ぎたが「想い出」の場面を幾つか記憶し懐かしんでいる、しかしテープを見ようとは思わない。
 その中のぺ・ヨンジュとチェジューの間に入って来たのが、「パク・ヨンハ」だった。彼女への愛のためなら何でもした、心優しく恋に敗れた役所だったが、私はヨンジュより好感をもって見ていた。その彼の若い30代の死だった。父親のガンの介護と事業・芸能の活動の「ストレス」からの携帯の充電コードでの「自殺!」だった。父のガンは自分のせいと思い込んだという。なぜなのだろう?そんな所にも彼の優しさと繊細さが伺える。音楽番組での「スター」的なおごりもなく、笑顔と司会者への気遣いに益々ファンになっていった。そんな彼がこんなに家族の事で悩み、誰も周囲は気づかず助ける事ができなかったのか?彼の死で居なくなっても存在を忘れる事は無いと思う。なぜなら「冬のソナタ」を見れるからで、いつ見れるかは解らない。私にチョット似ている?

 昨夜も7時には布団に入り「爆睡」だった。昨日の雨に打たれながらの外回りで「風邪」を引いたらしい?夜中1時30分にテレビを付けたらBSで「王子と踊子」と映画名、ボヤーと見ていたら「マリリン・モンロー」が出ていた。朝から濃厚なモンローの「キスシーン」で驚かせた自分のブログとなった!険しい王子が踊子の純粋な「愛!」に心が洗われていく、みたいな映画のような気がした。出逢いと屈託のないその態度に、自然に人と接することで心が繋がる。ついつい英語の日本語訳のテロップをかすれながら見たが、画像だけでも楽しめ目が覚めた。マリリン・モンローの魅力は永遠である!映画だけでなく魅力ある未知の何かをもっている女性と思う。愛に生きた女性と世間が言うが、その影には努力と苦悩が必ずある。楽して栄光は幸福は掴めない・感じられないと言う事です。
 
 昨日国家公務員の期末手当が出た、35.5歳で平均57万円だという。町職員の平均所得が700万を超える中で「ボーナスは?」。自分も12月に貰い、今回は初ボーナス感があり1.7ヶ月で満額で30万が出たが、この仕事でこの額は多すぎる!立候補から議員報酬は是非町民の為に使う事を考えていた。仕事が激減しても雇用の数は減らさず維持し、仕事が無い人には小さくても仕事を作り、自分の給料から回して仕事をして貰っている。これが私がこの町で生き、今の立場になった町への「恩返し」と位置づけている。起業を考え「雇用促進」をしようと、町の補助金制度を使い「還元を!」と考えたが、「結婚支援」も事業として友人と行う事となり、今の多忙での中でのこの部門の参入はもう少し考えたい。

国会議員の年間所得が公表され平均で「2223万円」だという。93年以来最低の水準だという。不景気がこんな所にも現れている。トップはみんなの党の党首渡辺で「4630万円」で、鳩山は「4157万円」という。国民は議員が国民の為に頑張ったと認めたら報酬に関しては何も言わないだろう。何もしないで席に座って「質問もしなかったら」、税金泥棒と言う、当たり前である。

そう言われないように今日も頑張ります。
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