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2010
06/30

決別


「岡田ジャパン」が0対0延長でも0対0での、ペナルティーゴール戦の末3対5で敗れた。朝3時の「宮テレ」ニュースで放送された。2時半に目覚めBSにチャンネルを合わせ、じっくり観戦していた。「本田のシュート」が惜しかった、勝てる・点が入れられるかもと期待し「ハーフタイム」。チャンネル回したら「日本惜しくも敗れる」の放送だった。結果が解ってからの試合の魅力は薄く、見るのを止めた。時間の節約で月末の仕事に合わせ、早々「ブログ」を書いている。「岡田ジャパン、夢をありがとう」です。
 
 今日は朝のニュースでの出来事で気になった事を、「我が町」に照らし合わせて書きたい。先ずは「角界」の賭博事件だが進展があった。大嶽親方の掛け金を「琴光喜」に仲介させた、勝ち金の500万を取りに行き、逆に「口止め料250万」を琴光喜が払った。大嶽の野球賭博は4年前からで、現在借金が2500万円あるという。涙ながらに大嶽は「琴光喜は悪くないんです。若い彼を助けて下さい」と話していた。横綱「大鵬部屋」の娘婿として入り、二子部屋のからという部外の大嶽(貴闘力)、大鵬親方の教育は「礼儀と下積み」を基本としたが、大嶽は「強ければいい」と、教育面の指導が欠けていたいたと、大鵬部屋の「おおづつ関」は話す。今後の琴光喜の処分に影響があってほしいと私は思っている。暴力団との絡みの一掃というが、琴光喜もそこまでの関与はない! 重すぎる処分でもある。 可児市での「いじめ」があった。中2の女生徒が中1の女子をスーパーの駐輪場で裸にして、「動画撮影」して10数人にメール配信したという。男子生徒もいた中で5回も「いじめ」をしていた。5人の生徒と親が謝罪に行った。教育委員会・学校も「いじめ」を認め謝罪したが、1年の女子の両親は警察に「被害届け」を提出した。少女に与えた精神的苦痛をいじめた生徒は、軽い行動と思っているいるだろうし、「携帯電話」による機能の事件に怖さを感じた。加害者の将来もあるが「被害者」の精神面の方が大きい。ここにも「みんなでやれば怖くない」的発想が伺える。この二つの事件は今の社会を強調している。「道徳心」に欠ける世代が引き起こしている気がしてならない。起こってしまう前に「自分で衝動抑える」、相手を思い考える面の欠如で大事件となる。

 85年以来の「40兆」を割る一般会計税収となった。という、38兆の税収見込みから1.7兆の上積みがあり、この額になり「景気の上向き!」と言っているが、「我が町」へのその姿も恩恵も少ない。税収アップはやはり「法人税」であり、企業・起業の乏しい町の税収拡大の今後は益々厳しい、それなのに大改革と改善対策も町に伺えないのが、未来の子供達に「ツケ」とならない事を願いたい。求人倍率が5月より0.02倍上がり「0.5」になったと言う。1年5ヶ月ぶりの水準だが、求人はあるものの「失業者」は益々増え続けている。昨日も「我が社」に仕事あったらお願いしますと、子供と一緒に50代の女性が来た。これが今の「我が町」の姿である。町内の事業所も厳しいが昔の事業主は、こうした人達に「手を差しのべていた」と私は記憶する。今の事業主の全部とは言わないが、会社が儲かれば・自分だけが良ければとの考えが、横行にしいる気がしてならない。

 自分はそうはならないようにと思う。しかし、差別・決別を中で「岐路」を迎えていると、今わたしは思い始めている。淘汰?
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