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2010
06/28

お仲間支援


町の「格差」「差別化」が益々進んでいる。強い者はより強く、弱いものは弱体化し姿も薄れて、後には跡形もなくなるだろう。情報の伝達に理由がある。一生懸命な人町民には力を貸し支援策や、入札参加・情報を流す。支援・緩和・補助という行政主導での、言うことを聞き「町のパフォーマンス」に同調してくれる方にである。
 数日前にも「助けてほしい!」との縋る思いでの、行政へのお願いに「この件に関しては9月の審査」です。と困っている町民に制度上の期日を伝えただけで、今困っている事への相談・対応はしてくれなかったと言う。こうした行政の現在の在り方が多く見られる。
 トップのために、トップの気に入る事、トップの影響力を考えての、行政職員という考えが今の町の悪い部分で、職員はトップの為に仕事をするのではなく、町民の為に動き・考え、町民生活の安定の為に行動するのが本文なのだが、「トップの暴走」が暴露されはじめている。
 昨日も「うに丼」のチラシは出品者から広告代取っているの?と同業者の社長から聞かれた。観光協会・町の企画だと思うが、今日にでもその真相を聴きに行きたい。自分の所には何の話しもない、一町民なのに「差別」を町はしているのでは?と強い口調で言われた。こうした問題が随所にあるが、行政のトップ・管理職は何の疑問も持っていないみたいだ!
 花火大会の「寄付金の募金」の通知がきた。商店の疲弊の中で、住民の生活苦・雇用の場の無さでの、働き場のない町民に「商工会」からの連絡だ。「今年は寄付止めます」との、社長たちの話しを多く聞く。仲間達の行政があり、こんな時だけ「みんなと一緒に」という。口でお願い(謝り)、心で舌を出している(笑っている)人間が多い、こんな町になっている様で怖い時代(町)になったと感じる。何かをすると圧力を感じるが、気のせいだろうか?
 町のすし屋さんがいる、親方の気っぷの良さと正義感に力を貰っている。他人の悪口・愚痴は決して言わなく、聞いたことがない。その店の前に大きな「寿司の絵」が掲げられた。自分の生き方を真っ当している姿を常にアピールしている。この店が「すし屋のあおば」さんです。志津川の浜通りに位置し「サンオーレ袖浜人口海水浴場」への道の途中にある。町内の「すし屋」さんも昔のような、お客さんの流れはなく、厳しいとも聞くが、常に前向きで「坂本龍馬」のごとくに生きている。共感できる生き方で、私は大ファンです。ここの「穴子寿司」が私の大好物で、皆さんにも賞味して頂きたい。夏ばて解消にお奨めする。

 相撲界の歴史にない事件発生だ。相撲界の大麻から始まり、力士の資質・精神が疑問視された中での最近の事件だが、相撲界改革の大きな時代の流れとなった。この機会に全ての「膿」をだして貰いたい。「我が町」にはこうした「なれ合い」の体質がうかがわれる。何処を向いての行政か?この部分では行政改革・議会改革が今必要と思う。「一年生議員が!」と指摘されるのは覚悟の上です。誰かがこれを言わなかったら、「臭いものには蓋」的な考えでは、町民のみなさん変わりませんよ。悪いことは悪いと、おかしい事はおかしいと、「町民から声を!」を上げて生きましょう。相撲界での力士の聴取調査に対しての「嘘」は一番いけない。
 
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