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2010
06/23

新たな世界へ


自然を見てただ眺める事は好きな自分だが、まさか山に足で登ったのはしばらくぶりだった。「我が町」の保呂羽山・田束山へは車で頂上まで行く事ができる。しかし、先月の「徳仙丈山」は足で急な坂を登らないと頂上には行けない。ツツジの群生を素晴らしさを皆さんに見せたい・伝えたいが、私の行動をかき立てた事には間違いがない。100メートルも登らない内に疲れ呼吸も乱れたが、それ以降は急な登りの疲れも自然の美しさに気を取られたせいか、辛さは感じなかった。頂上までの100メートルの急勾配はさすがの難所、疲れはピークとなったが、頂上は「霞」がかかってはいるものの、絶景がそこには広がっていた。そしてこの風景である(写真)室根山の一つだけ高い山がそびえたっていた。山並みに「デン」と雲をなびかせた絶景が、登りの苦労を消し去ってくれる。山はいい!と思った。
 私の叔母も、義理の叔父の退職を期に「登山」を始めた。風景と新鮮な空気が良いとよく話してくれた事を思い出す。そんな夫婦・家族の姿が、徳仙丈山にもあった。「チリン・ガラン」と鈴の音がした。熊いる可能性?はと突然怖くなった。自然は数々の厳しさの中からこの素晴らしい景色があり守られている。管理者の須藤さんからは「熊」の話しは聞いた事がないから安心ですという。町のあらゆる雑踏からの回避に、心の癒しに「自然を愛でる」事の、ゆとりと目の保養は身体に必要と思うがどうでしょう?
 観光と修学旅行の関係が今ある、宿泊体験で農業・漁業と山・海の自然体験が、小中で実施されている。地域観光業の農漁村の新たな収入として、「民泊」「自然の家」などを利用して、人間交流・自然体験がある。今日も事件があった、宿泊研修中の小5男の子が山歩きで帰り道に行方不明になったという。ひとりだけ自分はこの道と主張しての不明だった。また、浜名湖では手こぎの大型ボートの曳航中にボートが転覆し、中学生の女子が死亡している。「自然を甘く見てはいけない!」事を実証した結果となったが、それを知る事のあまりの代償の大きさを感じる。
 「琴光喜永久追放!」とのスポーツ新聞の見出し、心優しさだけが異常にめだった彼、顔を見れば解る。350万円を「野球賭博」により口止め料として脅しとられ、1億円もの要求もされていた。「心の弱さ故の性格」が起因し、周囲にも守ってやれる人間がいなかった。「何もしてません」「言えません」と言い続けた。その代償がこれだとしたら、人生のやり直しはきかない。また、数千万円の賭博の借金が有るという。ここまでなる前に何とかならないものだったのか。理事の「賭けゴルフ」も発覚した、遊び程度にこれがあったら多くの男性が該当する。優しさだけでは人生は送れなく、悪い輩との距離を置くことと、荷担しない自分の強い意志も求められる。最後は大人の「自己責任」である。
 「秋葉原無差別殺人」から一年近くがたった昨日、広島のマツダ工場内の大きな敷地内で、同じような車による「無差別殺人」が起こった。11人をはね1人が死亡した。幼い子供を持つ男性30歳代の悲劇だった。42歳の期間社員、「マツダに怨みがあった」「どうなってもよかった」と話しているが、彼の周りでは、周囲との交流もなく「一人暮らし?」だという。こうした生活のスタイルにその原因がある。仲間との語らいや飲食など、ストレス発散の術をしらない若者がいる。現代社会が生み出した生活労働者体系である。中国人の日本企業での労働環境の改善でのストにより、製造ラインが止まり、他の関係工場が休業になるぐらい、工場は労働だけ生産だけという環境が人間をおかしくしている。この結果がこんな事件の原因と思うがどうだろう?
 朝からこんなに書いていまった。今日は勝負の日なのに。終末はこんな自分を仲間は介抱してくれるなかー!
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