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2010
06/22

シャルウィーダンス


今年も「踊りの祭典」が開催され、南三陸町の踊り大好きな皆さんと関係者が、ベイサイドアリーナに一同に会した。やはり子供のダンスが多くの声援をうけ、文化協会やカルチャーなどで練習を重ねた皆さんが、見事な舞いを披露してくれた。昨年も出掛けたが「高齢者」、失礼かも知れないが? 多かったような気がするが、「我が町」の皆さんはいつまでも元気という事です。
 20日は「戸倉剣道スポ少」の引率とあり、アリーナには新人の従業員に写真撮影してもらった。頑張って色々な角度からの撮影に努力の跡を感じた。今は積極的な行動が「就職者」に求められる。社内でのコミニュケーション・パソコン使用・接客など、事務希望者は数々の会社環境に順応していかないといけない。まして就職場所が限られている「この町」、事務職希望となればその競争力は「ハンパない!」、そこで自分をアピールする事です。自分のままでは事業所は認めてはくれない、自己改革が必要です。現在のような厳しい社会情勢で、この町の事業所が経営存続していくには、余りにも過酷な人口減の状況となっている。
 駅前に新しく又チェーン店が出来る。その陰で2代にとなる?クリーニング店の「閉店」の貼り紙を見つけた。寂しい町の「古きお店」の終わりは益々の将来への町の僻地化への助長となる。次は自分かなと思う店主も少なくはない。コンビニ・コインランドリー・コイン精米・・・など、商店とは違いそこには「会話」「交流」はなく、マニアルと機会との対面しかない、こんな所にも対人恐怖症の原因があり、子供のみならず大人にもその影響を及ぼしている。「できるなら人と話さないで仕事がしたい!」こう考えている人が年々多く増殖している。昔は自分もそうだったが、話すことは今後に繋がる事を解ってもらいたい。
 子供支援が3.5兆にもなる。でもまだ抱える子供の問題は多く、待機児童・養育費・託児所など、夜遅くまで見て欲しいと願う親は多い。保育所に月5万円は子供一人に係るという。祖父母は「気配り・心配り」が必要と、物金じゃなく人の子供への養育環境の整備を言っている気がする。「こども手当て」など、こんなにもの政府の支援にも、満足している人が「58%」だという。もっと努力する事がある、そして我慢する事も必要で、強い子供の育成にもなる。道徳を身に付けるには、「親による教育が一番で」、行政と学校が補佐する形が良いと思う。
 今日からは「6月定例議会」です。議長を除く15人中「6人」の一般質問となる。答弁書の廃止となり議員の力量が求められる。インターネット中継や議会だよりで、その状況が発信される。是非議員活動をみて欲しいし、議員の議場での態度も精査して欲しい。
 昨日は気仙沼に出掛けた。法務局・職安・税理士などを回り、歌津では建設課で課長の「三陸道」の要望活動を報告して貰った。水界峠が志津川までの難所だと言っていた。三陸道のルートに1400メートルで40億の資金が、「新水界峠トンネル」にかかると試算され、志津川・磯の沢インターチェンジの同時開通を目指していると言う。しかし、その完成予定はまだ立っていないという。
 消費税10%も今から議論して、2・3年後の実施か?三陸道の南三陸への到達もまだまだらしく、「我が町」はこれからどんな発展・停滞の道を通るかが心配です。
 今やれる事からはじめます。私は!
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