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2010
06/16

ボロが出ない内に


昨日は「職権の乱用がここまで?」という事案が発覚した。ブログでの掲載は町職員・議員が見ているし、自分の恨み辛みとなるから、書くことは止めにする。社長・県・組合に相談するが、反応は様々である。社長は100近い我が社の創立以来、信念と正義感の元で経営を行ってきた人間、私の思いとは同じだが、一つ違うのは今後も会社が残るように!だ。しかし、この時代のこの業種の存続に未練は私にはない。県の対応は自治体の疑問な行動は、国と同じ「地方分権」があるらしく、県から指導や聴取はしない方向という。業種の組合は、こうした会社の参加資格は余り聞いた事がないという。そこは業者間のモラルと道徳の問題で、専務理事の立場で「良いか悪いか」の判断をすることは出来ないという。
 「我が社」の町からの仕事受注は130万前後であるが、格差社会がこの分野にもある。「過激価格競争」を「営業力」と言い切るこの会社体質を疑問に思う。正当な計算の上での価格設定から会社が成り立つが、半値での競争社会を正当という。何処かで「ヒズミ」となり今後の経営体質の悪化へと繋がる。と当組合の方も言っていた、こうした考えで大型会社の倒産が近年多くなってきている。
 我が社の求人の応募に「印刷業経験者」が、ここ一週間の間に3人もハローワークから、連絡があった。40歳二人と50歳以上の方だった。これぐらいの業界の厳しい実態がある。
 一般競争の入札におかしいと思う点がある、仕分けでも出ていたが天下りへの「随意発注」がある。競争といいながら連絡通知の方法を広く公募しないで、わかる関係者だけの入札、一社は常に把握しもう一社だという。2社だけでの競争入札が果たして競争と言えるか?不思議だと思いませんか。担当者は合法と、「法に合っている問題はない」と言う。良く言う「法に合っていれば何をしてもイイ!」という。公務員らしい考え方です。これ以上は町民の「聞こえる場所」で議論したい。私も一町民である事を理解して欲しい。
 蓮舫の秘書が「わいせつ事件」を起こした。スカートを捲り下半身を触ったという、今国会の場で昨日謝罪し秘書は依願退職したという。また子供たちの事件があった、女子高校での授業中の「殺人未遂事件」だという。活発な女子高生をおとなしい後ろの女子高生が突然脇腹を果物ナイフで刺した。意識不明の重体らしい。刺した生徒は事前に果物ナイフを購入し、授業中に脇腹を刺した。15歳の高一の女子の起こした事件です。「日頃からうるさくて憎くて、授業が聞こえなかった」という。高校生の環境と意識の変化がこうした対処の方法しか出来ない。学校側の生徒の異常や事前の生徒間の問題を、聞き把握の欠如が生み出したものと思う。社会が人間が難しい状況・状態となっている気がする。「自分だけが良ければ」という風潮があり、「相手を思いやる気持ちの欠如」が事件となり発生している。
 自分はどうなの?といわれそうである。
 
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