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2010
06/14

心優しい人の住む町


土曜日の友達の新築時と同時に発覚した、自社の「トラブル」は、発注先となにも知らない方へのご迷惑となり、迅速な行動に対しての、先鋒の「心優しい対応」に報われました。「人はまちがうことあるから!そんなに気にしなくて大丈夫です。」との言葉に、心を救われた気がしました。また「我が町」の人って優しい事を知った。
 一人で多くの事を始めている現在、「気を抜く気持ちはなくても」、忙しさからの確認の怠りと、社内の気配りとコミニュケーションを図る事で、トラブルを未然に防ぐ事ができる。前にも先輩たら聞いたが、トラブルの処理は、係った仕事の10倍の時間と経費を要すると、また「ハート面」の自問自答の、自分の判断の甘さに自信を無くしかける。
 今日も3日目のトラブル処理の時間を要する。焼香に一件と質問状の提出・・・など、会社も従業員の所用のため、一人の負担が大きくなってしまう。社員数の理想は3人なのだが、会社の状況に合致した人材がなかなかない。体制造りを早くしたいを「焦って」しまい、「トラブル発生」の要因を作ってしまっている自分がある。今週はその辺をじっくり考えてみたい。
 「はやぶさ」が60億キロの旅から、7年間係りで地球に帰還した。あらゆる問題発覚・発生の末の機体が燃え尽きての、地球への到達だった。オーストラリアの砂漠への落下で、機体は大気圏での流れ星のように消えた。惑星「イトカワ」からの砂が、はやぶさによってカプセルへの砂の回収という夢が叶ったかは、1ヶ月に及ぶ調査の後らしく、先ずはカプセルの発見を急ぐ。機体は燃えてもカプセルは大丈夫?日本の宇宙開発力の凄さを実感した。だが事業仕分けによる資金の削減・見直しがされるという。夢を追える「バブル時代」は終わったのかもしれない。夢では食べれなく、現実は「金」という時代となった。子供達も「夢」を早く諦める傾向はこうした実社会の影響が大である。
 昨日は不幸な事件が二つあった。火災で取り残された「我が子」の救出に、父親が飛び込み11歳の娘と46歳の父親が亡くなった。また、海では親子と子供の友達の水遊び中に、子供の友達が「離岸流」に流され、それを助けようとその子の友達の両親が救助へ、子供の友達とその母親が亡くなった。子供を救う為に親は我を忘れる。どうしようもない現実に、目を伏せたくなる。
 生きている事の大切さと、命の尊さで、自分が今やるべき事を見つけ、実現へと向かいたい。写真はくろしおグランドの「グランドゴルフ」す、高齢者が安心して子供達を見つめる時代となる事を祈ります。
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