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2010
06/13

名より実を


今日は最後の南三陸町の「あさり開口日」となりました。干潮はここのところの天候から、開口日としては一番潮が引いたように思います。今日も出掛けるつもりでしたが色々ありまして、「我が町」との自然との触れ合いを今日は断念しました。
 昨日は仲間の「新築建前」に朝から夕方まで、同級生仲間との手伝いの一日でした。町民の自宅建設はあらゆる業種の、町の活性化に繋がり、物・人が動く事で町の生き生きさを、感じる事ができます。普段は人の地域の交流も少ないなか、「餅まき」に多くの人達が家から、子供・若夫婦・両親・祖父母が集まり、播かれる餅に歓声を上げる。正に「賑わい」がここにありました。普段は一言ぐらいで済んでいた会話も、時間を掛けての「世間話」への輪の広がり。生活・不安などの今を「餅まき」の始まるまで交流は、きっと有意義なものとなったはずです。年々不景気や町の商業等の低迷による、町中での改築は行われなく、開発地への新居建設があるだけで、人口の増加にはならず人口減少がある。核家族化による高齢者が孤独に耐え生活している現実を町内で目にする。町民全てが生活の安定が得られる事で「町の活性化」に向かう。やはり観光も大切だが働く場を町の行政の努力で、誘致が最大の将来への良案と思う。
 昨日は結婚式も町内であった。それ以外でも気仙沼市大谷の「海洋観」でも、町内の方の結婚式があったと聞く。お祝い事は物販・人の動きにより町内の消費へと繋がる。商店の新たな取り組みも長いスパンから、短い企画の連続性の商業展開により、今を維持できるという厳しい社会情勢がある。
 町内のある組合の分裂との話しも聞く。誰かがしてくれるではなく、自分が動く事で自分の道を切り開く事ができる。待っていても消費は伸びる事はなく、攻めの気持ちと商品開拓・販売促進で、町の元気になる。そのためには若者が止まる事の方策を、町と事業所で考え、やれる事業所と共に、なかなか厳しい商売環境の事業所へのドバイス・支援を強く行う事で、町への定住が生まれる。
 また今日も希望と泣き言を書いている自分に、有言実行のプレッシャーを自ら与えている。自分に「ハッパ」や「刺激」を与えてやる事で、自分単独での行動が仲間の刺激となり、一緒にやろうという気概・気風が生まれる事を期待したい。
 今日は「お酒は休み」にしようと思う。自分への罰として!?
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