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2010
06/12

景気上向く?


私の地区でも昨年から今年にかけて、新築が続いている。見るにその家の土台の部分の高さに驚く、津波の対応だろうが近年は温暖化から海水の上昇がある。側溝からの逆流など海・川の「我が町」、海岸部は建築にあたり、この部分の対策が欠かせない。
 津波避難経路が海からの道路に示されている。掲示板も随所にあるが必要面を疑問に思う?地区民の減少が海岸部にあり、高齢者もいるが、家で暮らしている人達は、津波からの避難道は「目を瞑っていても」判る。観光客への対応と言うが、お魚町通りへの観光客やイベント時の来町者があるぐらいだ、避難経路の設置は果たしてこうした今の状況からも不用と考える。買い物客の来店時には災害の発生は薄い、来客誘導には店が行えば問題がない。海水浴場や観光客が頻繁に訪れる場所には不可欠だとは思う。それとて限られた次期である。観光で津波被災の町をアピールする考え、何処か違う気がする。過去の歴史に学び忘れる事はない、新たな方向の町の出発と将来の町づくりを重用視して行きたい。
 昨夜からサッカーのワールドカップが始まった。南アフリカの治安の悪さが開催前から叫ばれ、報道も過敏に反応している。海外は何処の国も「日本の安全地帯」とは違う。そんな中で一試合目の「南ア対メキシコ」があった。ヨハネスブルグの圧倒的アウェイの南アフリカの大会初得点のスタートとなった。5年連続出場のメキシコも追いつき同点の引き分けとなった。2試合目は前回準優勝のフランス対ウルグアイの対戦も引き分けで、どの国も国民の期待の元で「負けられない」というプレッシャーの中での戦いがある。精神面と緊張感に打ち勝った者が最後に栄冠を掴む!運もある気がする。
 40歳の新入社員が5日間の勤務を終えた。50分係っての通勤でその大変さを伺う、このぐらいの就職の大変さが今ある。地元主義を貫いてはいるものの、今の会社の従業員の過剰な負担の元で、遠くの年齢制限を超えた従業員の「試験採用期間」が始まった。そして昨日は町の職安から求職者がありますと連絡、年齢はこの男性よりも上の女性だった。二人とも同業の経験者という事だが、このくらい私の業種からの人材がある、倒産・廃業が加速している業種の現実です。
 就職難と言いながら若い人材の「挑戦」という考えが低く、生活の為・高い理想のために「我が町」からの脱出がある。子供達の生活の為を考え両親は悩んでいる。このままで家業の継続・後継者の子供の将来がないと、地元雇用を諦めているが現状に思う。何も親と同じ道を必ず進む必要は無いことに気づいてほしい。家業を続けながら新しい道への地元での方向転換とてある。
 私は「不況業種」の新たな道に、高齢化社会・福祉社会への支援事業を考えている。見えない世界への挑戦を54歳から始めようと計画中です。地場産品の発掘・発進など、先ずはできる事から「ボランティア」から始めたい。子供への投資は「いない!」からしなくてもいい、その分「社会貢献」を視野に入れ活動していこうと思う。その為の将来を背負う「若い力」が欲しい。
 今日・明日は久々に仕事から離れられる。
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