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2010
06/11

弱きを助け強きを挫く


先週末に夢プラザで「山野草展」があった。写真に収めたものに、この風景があった。この自然の大きな山野草のとなりで、小さく咲く花だったが、自分がそれなような気がする。自分を美化しすぎかな?
 昔こんな事を「ふと」思い出した。小学生時代に女性にももてて、家も裕福、頭も良い、そんな同級生がいた。彼の得意は「スカートめくり」、自分に出来ない事への私の「妬み」だったのかと今思う。その彼に力ずくで「やめろ!」といった行動があった。自分の正義感の原点?がここにあるような気もする。その彼とは現在と友人として付き合っている。
 また政界の激震です。事務所費問題で今度入閣した人物の発覚、まだはっきりしていないが、自民の立て続けの発覚を思い出す。そんな中でブログにも書いたが2党での政権、「亀井大臣」の存在意義がある?民主党執行部の決断で、この支持率のアップした「菅政権」のままで、11日の予定どり参院選に行く!との決断で。郵政法案が今国会会期中の法案成立とならなくなり、責任をとり亀井大臣が辞任した。あのぐらい離党も口にして鼻息が荒かったのに?「政治には裏がある!」選挙目的な気持ちが見え隠れする。次期に大臣に「自見氏」だという。国民新党には人は少ないが個性のある議員が多い。
 昨日も今回の参院出馬のチラシを持って、町の名士がきた、私は人には流されないで投票を貫いている。そこには「しがらみ」が消えた事での真の自分の意見がある。一人で生きている訳ではないが、議員・出馬する方は「誠意」と、押す決断をした方の「意味」で、その理解を得た時に心は動く。政治の意味もまだ判らないのに?我が道を貫く事で人は着いてきてくれる事を信じる。
 「山野草展」の防災無線での告知についてお願いされた。企画担当者だったが、防災無線は基本的に特別な場合に利用できる。防災など緊急時の活用があるという。他には時間の関係で放送件数が限られる。という。真摯な説明で大体納得はできた。税金で作った防災無線の活用もあるのでは無いかと思う。「夢プラザで山野草展が開催されています」。何秒かかるだろう? 歌津では放送したが、志津川では出来ない、も不思議である。この点も調べて見ますとのこと、行政の職員はこうあるべきの見本のように感じた。
 今後も「弱きを助け」、「強きには意見」を言っていこう。信念・正義感を持って、知らずの内の自分の傲慢さには回りから意見・指摘をお願いしたい。意見の交換は交流は「町づくり活性化の源」となります。
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