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2010
05/20

夢の世界へ


五日町「夢プラザ」でカルチャー写真講座「第3回写真展」が、第2週目を迎えた。何気ない自然や角度を変えた視点での「我が町」が写真に収まり展示されている。53年間この町で生きて来た私でさえ、初めての風景・描写に出会う。山内さんの「リンゴの気持ち」と兼田さんの「小百合の風景」が、展示の題です。どんな写真?かと行ってみたくなりますネ、チョット覗いて見ませんか。
 昨日・今日とハワイとロサンゼルスに「航空便」を発送する。社長の交流の広さと人を選ばなくても、素晴らしい人達との出逢いの社交術に脱帽する。御陰でハワイとカナダ・アメリカにも旅行に行っている。戦争当時の日本からの移民の、日系1世2世の皆さんとの出会いと交流を、詩吟という同じ趣味を通して知り合う事ができた。なんと素晴らしい世界交流と驚く、「我が町」に伝えたのが現教育長の田生さんです。人との交流が人生感を変えた事の実例と思います。
 郵便局に行くと民営化の壁がある。まさしく仕切りの「壁」が、前までと同じ部屋が区切られ、事務的にも違う局員の対応を受ける。なんか面倒な感がある。私の同級生も窓口の臨時職員をしているが、志津川局でも見た顔があった。私の会社へ面接に来た女性が窓口業務をしていた。やはり作業より相対事務を若い女性は望むのかと思った。公社化になっても経営は厳しくという、パート・臨時職員を使い、苦肉の策で経営に当たる、これが民間の実情と同じで、国の経営なら正規職員を全てで雇用していた。地方の人口の減少で郵便局とは、あらゆる手段で生き残りを図っている。 
 振り込めサギの急増・違法貸し金業の摘発・悪徳商法など、あの手この手で「高齢者」「弱者」を狙ってくる。不況がこうした事件に深く影響を及ぼす。仙台市教育委員会で、教員指導への校長会が開催された。多発する教員の事件がそこのある。教員の「盗撮」「不法行為」で昨年の倍の10件発生による。以外の県下でも12件の発生があり、教員の置かれている環境にもあるが、教員の立場の把握やモラルの低下にあるとも話す。進化する社会の「歪み」が、人間精神を狂わせている気がする。
 「口蹄疫」へのメディアの会見で、宮崎県知事が激怒した。「対策が遅いのでは?」「今後の対策は?」などの質問に、「今一生懸命にやっている時に!」と質問内容に怒りで退席しようとした。気持ちは理解できる、あらゆる今できる全ての策を講じても、感染の拡大は加速している。県の主産産業の「畜産」の先の見えない問題に、精神的イライラばかり現れの形なのだろう。我が社の従業員も牛を飼育しているが、前頭殺処分で5年は収入が望めないのでは?と、国からの全額支援があったとしても、「廃業」へ向かう畜産家が多数でると予測する。積み上げてきた「種牛」「経営計画」が0ゼロからの出発は、将来への悲観ばかりを感じる。再建のエネルギーは何処から得られるのか心配だ、県への被害打撃最小化は「東国原知事」の手腕に掛かる。今までの知事の発信による産業拡大が、この事件によりマイナスからの出発となるが、これからが正念場です。頑張って欲しく「全国民」が救済応援が必要な気がする。
 今日もいろいろである!私も若い力に助けられている。
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