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2010
05/19

頑張らなくてイイよ


最近周りから「無理しないで」「そんな頑張らなくても」「そんな急がなくても」などの声を掛けられる。半面「応援しているから」「あそこ何とかして」「行政に言って」など、町民の後押し・代弁を話されお願いされる。
 私は当たり前の事をして、今までの仕事に「もう一つ仕事」が増えただけの認識の中にある。ただ、行政への疑問を関係機関に発言しているにしか過ぎない、同級生や親戚に影響がある事を心配する。
 昨日も早朝からのいつもの行動で始まったが、昼過ぎから「気仙沼へ」出掛けた。新聞社3軒・本吉1軒と気仙沼は税務署・剣道防具店・裁判所・・・と一揆に気仙沼の用事を果たした。道すがらの「大谷道の駅」には多くの車でごった返していた。まだ先の三陸道の開通まで、「道の駅」の存在は大きい! 津山の「道の駅」は、中田・米谷のインターが出来てからは、さすがに車の量は減った気がする。飯野川の45号の北上川沿いは、高速の影響を受け車はガラガラで、三陸道の5年後?の開通後の「ストロー現象」を懸念する。時代が来たら新たな展開を模索する「町に道の駅構想」の早期実現をと思うが、行政にその方向性はない。
 マラソンの松野あけみさん、障害を持つ子供を一生懸命育てている。今回は心臓病の手術が成功して一安心です。と話していた。自分の「キャラ」と家庭の状況の「ギャップ」に苦しんでいたと話す。今まで子供を隠すようにしていたと話す、「子供に失礼な事をしていた」とこれからは、堂々と子供を出して他の子供達と自由に遊ばせ接しさたいと言う。親子の大きな勇気と感じた。キャラは生活の為だろうが、もっと大切なのが「子供」と気づいたのだろう。多くの力と勇気をもらった自分がいた事を! これからは「ダウン症」と親子で向き合うと言っていた。家族で頑張ってほしい。
 昨日のポリ袋「保険金殺人」の養父自殺の報には驚いた。5人の子供がいたはずだが、また、弱い子供に生活への影響を及ぼす。今日は高齢者の事故多発と都心の「交通事故」を放送していた。高齢者の免許証の「返納急増」と言われている中で、高齢者の事故は死亡事故と繋がる。私も「車での考え事」は禁物と最近思う、「あっ!」と思う事が多くなった。でも事故に遭っていないのは「偶然」で、危機回避の事前に方策を考えている。やはり「無理をしない!」だろう。
 昨夜、7時以降に仲間に呼び出された。「一緒に飲もう」シブジフ出掛けたが、そこで「そんなに頑張らなくてもてもいいんだ」と彼は言う。今の自分らしさをなくしたら「生きている意味も方向性も失う」、まだ色々やってみます臨機応変に!
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