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2010
05/03

自分たちの手で


「国があなたに何かをしてくれるかではなく、あなたが地域のために何ができるか考える」とのようなことを、アメリカのケネディー大統領?が言ったという。これが「町おこし」の根本に近い取り組みの始まりとテレビ言っていた。
 新年度に入り、行政も住民の活性化取り組み支援がある。4月末までの申請に新規の提案に自分以外にも、知人が町の支援として新たな企画を持ち込んだ。私は「出会いの場の創造」への支援事業である。結婚相談に以外と取り組む同世代がいる。30万ぐらいの登録料で何人かが紹介され、合同の忘年会などの企画もされるが、結果が出ず1年間の契約期間修了です。延長にまた10万といわれた。結婚をエサに産業として行われている。
 地元の漁協・商工・青年団・・・での、お見合いパーティーも企画されているが、人数が合わず「数合わせサクラ」を準備していた。と行政から指摘され、「そんな事はないように」と注意も頂いた。規約違反をしたら、目標・成果に合わない時は、補助金の支払いを剥奪されてもしょうがない、と私は考えている。行政の「結婚相談・問題」への解決策を行っていない現実の中で、「この問題を何とかしないと!」と考える住民の活動がある。行政職員の35以上は多分現在9割以上の既婚と思う、それは公務員の立場と所得に起因している。行政職員としての町民の中での試験合格者であり、競争率の厳しい容姿・人格優秀者、結婚環境が満たされている人々たち、早期の結婚は理解できるだろう。
 30代後半・40代以降の結婚は、現在「無理!」とまで言っても、この町では間違いがないと思う。目に見えるこうした取り組み者への支援は、「ムダ金」ではない。住民の必要とする物以外に資金を「がぶがぶ」使っているよりは、住民の切なる問題と多くの親たちから聞く。生活安定者には解らない事と思う。生活の困窮の中での結婚は無理で、結婚のありたかを根本から考えないとゴールはない。自分が仲間と共に考案して「おらほのまちづくり」への提案、どうなるか?行政の判断が楽しみだ。
 写真は八幡川上流の熊田橋の付近の川の清掃で、小森の皆さんが25日に土上げ・草払いの様子です。各地区で「我が町」の多くの川の清掃を行っていると聞く、「自分たちの町は自分たちで造っていきましょう」と言う事です。私は以外と「団体・集団行動」が苦手です。そんな中で「自分が町の為に出来る事」を実践しているつもりです。小さい事でもみんなで取り組めば大きい事ができる。
 「新婚さんいらっしゃい」である夫婦の出会いが、おばちゃんの結婚紹介だった。以外と金を取る。でも相手との出会いは「いくら係った」ではなく、将来のパートナーを見つけられる事と思う。普通にていも金で買えないのが「配偶者」です。
 今日は「政務活動」と「見積計算」と「原稿書き」の一日です。
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