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2010
04/25

政務調査


昨日は「女川マリンパル」に、漁業の水揚げを仲買・商店の販売方法・価格等を見学に行って来ました。志津川から三陸道を通り、河北から日赤前のトンネルをくぐり、女川バイパスを真っ直ぐ又トンネルを、石巻渡波・万石浦を経て、女川まで1時間30分と以外と近いと解った。到着は3時で店内にはお客さんは少なかった。
 マリンパルの店内は16店舗は軒を並べ、一つの建物で独自性を出し海産品を出していた。二階はレストランで海産物を使った、定食や「どんぶり」を提供していた。驚いたのは町おこしにここでも、町内の商店で海産農産を使った「丼」を観光戦略に使っていた。
 「我が町」もそうだが、来町客は午前の帰りに買い物をする、土は3時には空間時で日曜は観光客がきっと多いと思う。一軒の「マリンパル」での買い物は観光客にとっては助かるし、隣接する水族の展示や観光キャラクター商品があり、家族連れなどの子供たちが海を体験・知る事ができる。
 原発の町として合併せずに、多くの交付金の元で町を活性化しているものの、水産業でもサンマの水揚げや銀鮭養殖では全国的にも有名である。町の中の活気を強く感じる。「我が町」の在り方で水産業だけを見れば観光として別な形も、これを見ると展開の余地を模索していかないといけない。
 4月となり「体験修学旅行」が町内で活発な動きを見せている。入谷地区の「田植え体験」を北海道白老の中学生が行った。1泊ながら「民泊」での宿泊体験を通して人との交流、土との触れ合いはこの時期の中学生には、人間形成の勉強にもなる。昨日今日も町内の民宿などに200名を超える中学生が、「民泊」をしていると聞く。今後の「観光の一形」を中学生の体験学習に見る。
 多くの情報を仕入れてきたので、追々紹介していきたい。
 巨人の37歳の「谷選手」柔道の谷の御主人が、くも膜下で亡くなった「野球のキムタク追悼試合」でやってくれた。同期の37歳の仲間の死に気を吐き「満塁ホームラン」で逆転勝利を引き寄せた。「泣くまい!」と誓っていたが涙が止まらない、彼の為にも負けられない。この結果を成すことは容易ではなく、集中力と「誰かの為に!」が成せる技だろう。
 私も多くの仲間の死を思い出す。佐々木・遠藤・渡邊・千葉・牧野・大森・及川・・・と、以外と53歳にしては多い。彼等の為に何ができるだろう?と、「谷の涙」を見て思った。
 今日は何をしよう?
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