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2010
04/15

私利私欲


「ルリ色の地球も花も宇宙の子」と川柳を詠んだ女性宇宙飛行士。みな心は一つだと言う事のように思う。しかし、ギリシャの国の破綻に向かいつつある理由に、政治家の「私利私欲」が招いた結果が今だという。国民の生活・国の政策思案よりも自分への「身入り」を考えた為に、一国の経済の不安がしわ寄せとなり返って国民を襲う。
 昨日は仲間との会合で互いの現在の方向性を話し合った。個々に向かう方向は違っても決して「私利私欲」はなく、自分の描く今後を見つめ今を生きている。どちらかと言うと自分が野望持ちのように感じた。純粋な気持ちを持ちつづけ希望に向かい、今の状況の中で自分を生かし生活をする。こうした話を聞くと自分の今には「無理」がある!これもしたい・あれもしたい、と理想ばかりを追い続け、しわ寄せが何処かにきている事実を、「何も見つけられていない」と一周囲から言われる。今が・今日が楽しければとか、何とかなるとの楽天的思考を持っていた、多くのアドバイスで変貌しようと取り組んでいる。
 町内の店を点々として回って活性化の売上努力をしている?しかし、どこに行っても人影はなく、まして昔のような店の満員もない。こないだ葬儀でのある人の話に、選挙での町職員の支持する方への応援は、身内や兄弟は元より親戚縁者まで、声かけの活動をしていると言う。自分がプラスになるなら何でもいい?的発想のように思う。町のため今後の将来の人選選択は、この人がどういう事をしているか町政をどう考えているかにあり、それを見て考え人選し町の舵取りの一員や船長になってもらう、こうした行動も「私利私欲」の一つといえる。家では町政や国政について親子で過激に討論をする。この町でのこんな家族はないだろう。世間に流され・言われるがままで、その裏側を読み町民・町にとっての最善の決断を!なんて考えを言う人はめっきり減った。今の住民は自分の生活の一生懸命で、政治が自分達の環境を変える事が出来ないと、諦めの気風がある。悲しい事で未来の薄い「我が町」となっている状況に思います。心のゆとりで町を考える事が、子供たちの未来に繋がるのに!
 昨日は洗心会の傘下になった「のぞみ作業所」に仕事を依頼してきました。施設長の話は会社経営の一つとして捉えてはいるものの、通所生の福祉のとらえ方は専門家でもあり違っていた。中学時代の剣道を指導した生徒も職員として働いていた。知的障害・精神障害とで仕事のできる内容もことなる。自律支援法の方向の将来性は、障害者の自律生活を手助けするものだが、ハードルは高く自律の道は難しいと思う。その中で訓練・一般生活への参画交流が一番の目的で、それが自律の近道だと思う。
 こうした障害者自律支援援助ができたらと、町の補助金の活用や雇用の促進をしようと、今は思案し検討している。早期実現に向け多くの仲間を集めたり、声がけをしている。
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