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2010
04/14

風当たり


淋しくなると勝手に「被害妄想」の状況に人は陥る。忙しさの中に居る事でこの精神状態から、緩和されているのが今の自分かも知れない。夜半の突風が三階の我が部屋を襲う。吹き付ける強風の音と部屋の揺れにより、幾度となく目覚め寝不足のまま3時半の今日も起床となった。年を取ったとは思わないが「早起き」のここ数日となっている。
 66ページにも及ぶ「議事録」のまとめは至難の作業だった。週末に掛けての多忙の中での作業は、こんな状態の朝作業が一番はかどる。議会の回想は次回の勉強になる、自分の質問の言葉に稚拙と、初心者という経験していない場での緊張感を、この議事録から伺える。先輩達たちからの「見て勉強」「経験する事」など指導はあるものの、私には時間がない、今しないで何時するのか?と言う意識の方が先に立つ。先ずは一生懸命やるしかない。66分の1には無理がある。
 昨日は南三陸町の「アンテナショップ」が藤崎で開催されたと。三陸新報と地元誌を見せられた、「千葉さんやらないの?」と聞かれたが、私は発信はかるが「物販」はしていなく。意味が判らない!「我が町」の水産関係の商店が出店しているという。水産加工や流通販売のプロフェッショナルが、地域産品の発信に大活躍している。自分の描く「我が町発信」は商売は無理な気がする。あくまでも趣味の域からは脱出できていない、活動支援の一貫として発展途上の仲間たちとの協働作業といて、位置ずけたい。
 農業が「政争の具」となっている今、土地改良の予算が半分になったという。「全土連」の会長野中氏がこの問題で民主党小沢幹事長に面会に行ったが、会議があり会えなかったという。事実はどうかは判らないが?互いに一時期は政権政党に所属していた二人、正に政権争いの渦中に今ある。農業関係のこの団体は自民支持で来ていたが、政権交代での圧力からか予算を半分にして、弱体を図っている構図が見てとれた。150億の予算が土地改良費交付金としてあったという。新潟県全土連の会長が自民支持から、民主党の支持に変わった事の証の行動として、小沢幹事長への面会に出向いた。幹事長室内での写真・報道はシャットアウトと言いながら、小沢詣での面々は「記念写真」に収まり、50億の交付金が70億を超える交付金として、新潟県全土連に来たと聞く。間違いなく「飴と鞭」である。農家は日本の食料生産が政争の道具にされる事への懸念を話していた。交付金により土地の改良事業があり、資金がなければ全土連の意味とて消え失せてしまう。国民の血税の奪い合いが政治活動と言っても間違いではない事を実感させられた事例だ。
 田辺三菱製薬が「実験データ改ざん」したと謝罪していた。肝硬変の薬で薬害は出ていないという。しかし、この薬に関係した子会社が、「緑十字」の元役員と部長級らしく、社長をしているという。「薬害エイズ」と社会問題まで引き起こした会社の幹部クラスの、新たな薬の隠蔽改ざん、考えの元に被害者意識の軽薄さが、会社が変わったても消えない人間的モラルの低さを感じる。
 米国で既存のメディアが将来的に半分が破綻するという。インターネットによる弊害だ!テレビが45%・新聞が54%と答えている。印刷業はパソコンに取って代われ、地元でも2社が現在取り組んでいる新聞が、将来性はなくなることの現実です。「我が社」もそんな中にあるが、昨日突然「仕事させてくれませんか?」と若者が来た、そんな甘くない!町の実情を知らない若者だった、彼にも原因がある事を知るべきと容姿・雰囲気から悟ったが、可哀想が先に立つ「ハローワーク」を通し履歴書を、と一端帰した。
 なんとかしてやりたいが、自分のあまーい考えなんだすよね!
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