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2010
04/09

ちっちゃーい椅子


昨日は10時からの志津川小学校の「入学式」、たしか83名の入学?だった。体育館で待っている間の新入生の「椅子」のちいさいこと、ここから子供達が義務教育課程の中で大きく成長をしていく。
 佐藤父母教師会長の「はやね・はやおき・あさごはん」は、家庭生活習慣の基本で健全な身体づりくには欠かせない事、記憶に残るフレーズとして頭で覚えた。年少児への話しかけは、こんな解りやすい話しかけから教育が始まる事も知った。
 朝のニュースで鹿児島の小学校で、明かりを採る「天窓」から小3の児童が転落、頭の骨を折り意識不明という。同じ事故を前に聞いたことがある。2年前の東京での事故だ。文部科学省は対策を講じているものとおもっていたら、同じ事故でまた子供が犠牲となった。「新入生か、外から賑やかな子供達の登校の声が今聞こえている。」。事が起こってからでは遅い!文科省も言いっぱなしで、確実な対応・防止がなされたかの確認が必要で、「言いっぱなし」が現実にある。学校長も「注意・指導はしていた」と会見で話していたが。事故後の天窓の改修が一番先に出来ていれば、こんな事故の繰り返しはない、子供達を預かる義務で、何でも興味を抱く子供への対策といて、当たり前である。
 昨日のピカピカの一年生の「入学式」の態度の立派な事、おしゃべりもなく、壇上での記念品授与での姿勢や最後椅子に座るまで、先生・家庭の指導の賜でした。自分たちの時代はというと150名が志津川だけていた。現在は荒砥・清水を入れてこの人数、淋しい限りです。新年度となり地元気仙沼の新聞に「一年間で800人減少」と大見出し、人口の減少は避けられない。「我が町」も5年間で1600人減るという予想もある。今、観光・観光とばかり言ってる場合だろうか?首長の方針に疑問しかない。
 「おのれのクビとったるぞ、こら!」、亀田おやじの発言である。世間・ボクシング業界のルールがあるが、人間としての時と場所をわきまえない発言である。亀田ジムの終わりと新聞で言っていた。人間としてのモラルが欠如したおやじだが、ボクシングの指導と情にもろい昔ながらの人間なのだろう。理性のコントロールの中で人間は生きている。今まで誰も教えてくれる仲間がいなかった事がこんな結果を生んでいる。
 今日は「志高の入学式」です。これで「我が町」の総ての入学が修了する。
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