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2010
04/06

春の交通安全


今週からの小中高の入学式に先がけて、「全国春の交通安全運動」がスタートする。今日は志津川保育所の入所式で、修了式の雪から一転、今日は18℃の気温と好天の下でのお祝いの日となります。「元気にたくましく!」が町民の願いです。
 国道45号線をまたいでの通所と成りますが、多くの見守りの中の車での通所です、気を付けて送り迎えとなることの一年間を祈ります。県内の死亡事故1140人?その内50%が65才以上となっている。39人の昨年を上回る死亡は高齢者の増加がある。町内でも1㎞もの距離を駅前の大型スーパーまでの、高齢者の自転車での買い物が「危険の中」にあります。昨年も一人の痛ましい事故が、交差点でありました。運転手がどうしても加害者となりますが、高齢者の交通ルールの遵守も必要で、高齢者ゆえの身体の不自由さがあり、まだ身体の動きは昔のままと過信もあるようです。私の父親も昨年は45号線の横断前に、ハンドルを車に取られるという経験があった。自分の不注意の分が大きいと思うが、自動車の運転手も高齢者への、気遣い思いやりで悲惨な事故が防げる。高齢者に交通ルール遵守を叫ぶのは厳しい時代なのかも知れない。事故が起こった後は双方の苦悩ばかりです。
 北海道の4人の子供の車内での焼死はあまりにも痛ましい!親の愛情がアダとなった。眠っているからと「ライター」を車内においての事故、好奇心おおせいの子供達に罪はなく、それゆえに家族の無念は消える事はない。宮城県の柴田でもこの事故のあとに同様の事が起こった。2人の子供を残したままで車から離れた、車内にはライターが、こうした事故のあった事を知らないのか?あまりにも注意の欠ける行動と思う。母の火傷だけで済んだが、ちょっとの不注意が一生を左右する事故となる。ライターの使用規制が求められ、米国では子供が使用できないよう「ロック」をライターにかけている。タバコの禁煙・分煙と「ライター」の製造会社の苦悩は続く。しかし、昔は多くのライターの使用の中に世間はあったのに、こんな事故はあまり聞かない、この辺も親・家族の中で自然と子供たちに学習指導していたのだろう。核家族が加速し父母・祖父母の「子供への教育」がないのが、その原因に間違いはない!
 先週石巻からの帰り柳津の入口の、スタンドの脇駐車場で赤色灯の波、消防・救急・警察が10台あった。夜間の消火訓練かな?と思った。後で知人から聞くと「車での練炭自殺」で車まで延焼したという。この時期は「5月病」なんです。と先生が話していた。決算時期と言うことで会社の経営苦が、こうした行動への向かうという。しかしながら企業の今年の増益増収の予想企業は26%と報道されていた。「我が町」の一部を除き疲弊はまだまだの気がする。中小企業の苦悩も続く。
 山崎直子さんが「ディスカバリー」で宇宙への夢を叶えた!家族の支えが一番大きいと話す。11年前に飛行士としての一歩を踏み出し、結婚・出産と家族の後押しがこの夢の現実へのエネルギー、キッカケは「エンデバー事故」があったという。シャトルに乗り込む飛行士達の笑顔の乗船があったと話す。地球の発展の為に未知の世界での開拓の一助と、人類の大きな可能性への挑戦の危険を顧みない、貢献への一人としてこのミッションに望む、同じ思いの野口さんとの宇宙ステーションでの再会、夢へのこの機会をくれた家族・ナサに感謝!
 資格認定機関に天下りが9割という。その数390機関。美容師を取ると厚生省の官僚が理事長となり、年収が1500万円という。理事の職でも1300万円だから驚く。「人間は楽して大金を掴みたい動物」なのかなー?やはり。
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