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2010
04/04

出張発信


昨日は「調査」に出掛けた。テレビで紹介され、参加している農家の多さ・新鮮さで多くの客を呼びこんでいる、「あ・ら・伊達な道の駅」を見て体験して来ました。
 「我が町」からは時間で1時間30分の場所に位置していて、古川から鳴子に向かう国道沿いにある。第一印象からは建物の外観だろう、石塀をイメイジし、玄関前のテントには4軒が出店し、チョコレートの「ロイズ」があった、その他にも隣が山形という事もあり「たまこんにゃく」を売っていた。表駐車場は狭いが裏にもある、建物は小さいが多くの客がいるように感じるのは、建物と売り場のスペースの取り方だろう。
 店の成功は「挨拶・綺麗・品切れ」をリクアする事が最低条件で、この道の駅は全て整っていた。正面には休憩スペースと吹き上げの建物の上は展望台、廻りスロープで行ける、最上階までの途中には、車椅子が電動で登れるようになっていて、障害者への心配りも忘れていない。山の産品を主体として、他店と比べると1割から2割は確実に安く、新鮮さ取り立てをアピールしていた。始めに利益よりお客さんに喜んでもらえる価格、出品者が価格を決めているが、「道の駅」の厳しい管理体制の中での展開を感じる。駅長らしき人間が店内をくまなく見て回る様子を目にする。
 海の物は少ない、1×2メートル四方に蒲鉾が陳列しているぐらいだ。「我が町」の及善蒲鉾を発見、頑張っていた!志津川発信を見つける事ができた。ロイズと宮城のお土産はあるものの、この土地の産品の発信を強く感じる。とにかく商売利益主導よりも、この地区の物と人の発信の「道の駅」だと思う。
 時間は4時の到着で大混雑からの終わりの時間という、店内はいると右左の通りに道は分かれ、左右に商品があり両方の奧に、客の目当てのものがある。構成で右に「美味しいパン屋」、左に「レストラン」があり、広い右奧スペースには地元の山の幸を置いている。餅類・山菜・花・きのこ・・・など、決して品切れのないよう取り組みをしている。
 この続きは明日にでも、今日は好天、外で太陽を身体一杯浴び、リフレッシュしてきます!
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【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:04 】

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