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2010
03/29

今年度最後の卒業式


昨日は「戸倉剣道スポーツ少年団」の卒業式祝いの最後の大会・納会となった。志高からの卒業式で志中・志小、そして荒砥・志津川と2つの卒園を見届けた。
 戸倉剣道の最後の大会でも勝つ事への結果は伴わなかったが、子供たちの成長が剣道では「礼儀・思いやり・勇気」などに繋がった気がする。直希・湧也・和明と個性たっぷりの子供だった。最長では6年間一緒だった事は、小学生時代を共にそして卒業とともに、一端剣道から離れ中学生となる。「文武両道」が私の願いです。戸倉剣道の最終目標の「初段」は中学2年生の7月に試験があり、その習得が最終到達点である。戸倉剣道卒業で「親への一言」での「ありがとうございました」との言葉に、涙する子に「頑張ってきた証」と「素直に育ってくれた事」を実感させられた。22年度は6年2人・5年3人の、最小での精鋭で剣道と大会に望む。
 納会の後は4日の「GC」の下見に出掛けた、三一会GC顧問の64歳組に呼び出された。昨日の寒さは最高3℃の中でのプレー、初めは中止と話してはいたが、青空も望め・無風だったので4人全てが参加し練習となった。この寒さでの安定したスコアに、還暦を超えても侮れない顧問達、台風の目になりそうである。私への昨夜は激励を受けた
「君は変わった」・「言葉を選び話し・書くようになった」と、先輩達からの嬉しい助言でした。
 日曜朝日放送の「サンディーブロジェクト」は欠かさず見ていたが、昨日はファイナルだった。剣道大会でビデオをセツトし、納会が終わり偶然目にしたのが、菅副総理の「聞いてない」と亀井金融大臣の「耳が悪いのか」の、言った言わないの「水掛論」だった。生のテレビでの与党の同調のないやり取りに、法案の決定がこんな政治で、世間の政策決定となる事への、現政権の不安は募るばかり、それを見ている自民の谷垣総裁も唖然顔、日本の政治・地方議会・地方自治体も含め今はおかしい、前からそうだったのかもしれないが?
 その場面は録画ビデオから、偶然見た場面だった。6時間の途中の録画つけた瞬間がその箇所で、この水掛け論の全体に「えっ!」と思うばかりだった。そして日曜映画のジョニー・デップ「パイレーツ・オブ・カリビアン」を、その上に録画しもうその場面はない。しかしこの消す前にこの場面を見届けた偶然、自分にはこうな出来事が多い、偶然にあう幸運を、掴みにいっている自分が今あるからなのか?
 アフガンではカルザイ大統領が政権下にあるが、家族縁者による汚職が多発している。戦争の中でのアルカイダの制圧による政権、トップになると「利権を求めたアリ」のごとく、親近者が営利をむさぼる形となっていくのが政治なのか?と今思うようになって来た。
 今日は葬儀に大雄寺、寒いだろうな?きっと。
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