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2010
03/27

街歩き


商店街まちおこし第1弾「しづがわ街歩きツアー」が昨日実施された。商工会商業部会とおさかな通り大漁市実行委員会が協賛しての「我が町再発見」なのだろう。
 老舗のお菓子屋さんの「兼田屋菓子店」さんを、一店目めとして次に「佐藤輪業」さん、「松原食堂」さんでは春つげ丼の試食、最後に「マルセン南町店」さんで、地場産品に特化した地域密着店を視察する。
 参加者は10名で申込を募り集まった。メンバーには「我が町」を政治・商店の発展を見続けてきた方の顔、地元のお母さんや主婦の方々が、体験出来ない菓子づくりや、自転車の乗り方や志津川の良さ、名物発信の「飲食店組合」さん観光協会・町との「キラキラ春つげ丼」を味わい、町の新たな観光発信、旬の食材丼で観光客の呼び込みを図る。こうした取り組みへの体験など、盛沢山の「街歩きツアー」で、南三陸町を肌で体感してもらう。
 自転車屋さんの佐藤秀昭さん、交通指導隊での子供たちへの自転車運転指導、写真の腕前はプロ級と私は数々の写真を通して思います。「我が町」南三陸町の自然風景や、動物・虫などの自然の営みを写真に収め、何気ない町中の風景に気づかなかった街の良さを、「ふと」感じさせてくれます。多忙の中でも「サンライズクラブ」に参加され、「歯にもの着せぬ」発言・感覚・思考に勉強させて貰っています。今回も志津川の為ならと協力の事と思います。こうした人々が一人でも多く居ることで、町には活気が生まれてくる気がする。
 10名のツアー参加者の皆さんの、町への思いも伝わってきました。お世話役の「昆野さん」の町への、観光振興・商店の疲弊からの脱却の熱意が、話からひしひしと伝わってきます。情報機関も2社が尽きっきりで、ツアーの動向を取材していた。新聞メディアの有効活用は欠かせなく、大きな影響力を生み観光客の興味をかき立て、週末や連休・イベントへの集客へと繋がる。
 昨日は20年以上も続いてきた「のぞみ作業所」の閉所式を迎えた。今後は「洗心会」の社会福祉法人の中での活動となる。宮川会長さんの築き上げた子供達の自立への道が、新たな環境により継続される。子を思う親の気持ちは皆同じ、願いは子供たちが安心して生活できる場と環境、残された子供の未来が安定なものになる事だけだと思います。特別機関と行政・福祉団体の協力連携で、誰でもが幸せになれる日本国民の憲法保障のもと、安定生活ができるよう希望し支援して行きたい。
 今日は貯まっていた用件を片付け、明日の戸倉の剣道大会の引率の準備です。昨夜の練習も寒かった「子供達よく頑張っているよ!」。明日も寒くなる怪我だけは皆さんしないように柔軟体操からです。
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