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2010
03/26

終了式


志津川保育所も初めての「終了式」出席でした。父母も若く世代の移り変わりを強く感じた。
 体育館での式に当たり懐かしさを感じる。ここは昔は「志津川高校」の音楽室・図書館だった気がする。たしかその前には「テニスコート」がありました。神社前は本校舎で、現在の教室には二階建ての後ろ校舎があった記憶がある。子供の頃はよくこの辺が「せみ取り」のルートとなっいた。
 ここにも子供たちの元気な顔が溢れていました。その子たちと今いる私の当時は、純真さは変わらない気がする。退場での鉢花を手渡す時の「おかあさんありがとう」の卒園のこども達の言葉が、今も頭にある。「ギュッ」と我が子を抱きしめる母の姿、自然に受け止められました。
 卒園とは書きますが、保育所なので「保育証書授与」となっていました。長い子供で5年間の保育を受け、仲間との交流を通し人との接し方の第一歩です。
 私は4年間だった気がする。親は毎日の仕事で子供を見る余裕もなく、祖母はいたがとにかく家に居ない遊びばかり生活だった。高度成長時代なら、お母さんは育児で家庭にいたが、現代の厳しい雇用体系と賃金の低迷では、共稼ぎが当たり前で子供に多くの手がかかる時代、子育ての大変さを痛感する。
 昨夜の同級生の仲間との勉強会で、第一声の人口減少は凄すぎる。と言っていた、私も現在多くの資料を手にすることで、5年・10年での2千人近くの人口減に、驚くばかりである。仲間は年代別の人口の異変を感じていた。町の力ともなる世代の減少に不安感を覚える、という。観光客の流入・老人ホームの建築・田舎暮らしを推進・・・での人口増は、真の意味の町の財政維持には繋がらない。
 私たちは強い危機感を持って今を見て、今を生きている。家庭の生活環境と会社の経営維持の崩壊の中に今ある町民が多々いる。この現実を行政は本当に理解しているかが、良く判っていない気がする。生活の困窮の立場に立たないと理解はできない、行政には難しいのかも知れず、マニアル通りに行かないのが「世の常」です。
 亀井大臣の発言に3党連立が「赤信号だ」、与党の立場での意見の食い違いが、毎日のようにテレビで報道されているが、与党の軸・芯が弛み・統率力の無さが原因だろう。
 今朝は二日酔い気味で、支離滅裂な文面をご容赦いただきたい。今既婚者に3割りが今後離婚すると予測がでた。この調査に負けないよう頑張ってほしい。
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