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2010
03/23

田舎暮らし


南三陸町歌津地区を、館浜より田束山を海岸から望んだ風景です。
 今町では「いなか暮らしをしませんか!」と、第2の人生の場所として、都会からの居住者を募集しています。企業戦士として老後を「土・海」と親しみながら、都会での喧騒や人混みからの脱出により、余生をのんびり「スローライフ」で過ごしませんか!と呼びかけている。その環境が今日の風景写真に納まっています。
 春には山菜と草花が咲き乱れ、可愛いトカゲやヘビも顔をだします。春の海では潮干狩りや岸壁からの釣りが楽しめます。物価も安く、ご近所が農家・漁業者だったら、海山のお裾分けがあるかも知れません。そんなのんびりした時間の流れが「我が町」南三陸町にはあります。
 昨日は三陸縦貫道の米谷インターができ、遠回りではありますが開通、鳴瀬からの無料区間がまた少し伸びました。仙台~気仙沼間の120㎞のうち71㎞が完成し、8年後の全線開通の予定です。南三陸町までは民主党の「コンクリートから人へ」の政策により、予算の削減で進捗が遅れていますが、しかし確実に高速道路時代への流れが、この町にも良くも悪くも影響を及ぼす中で、迫って来ています。
 内閣支持率が30%と最低の水準、危険値まで下落しました。1ヵ月で15%のダウンは、「政治と金」の旧来の政治の体質の変わらない事への不審感の何物でもない。小林議員の北教組との選挙資金問題、辞任も離党もしないは「できない!」からと評論家は言う。小沢幹事長の建設会社からのヤミ献金疑惑、秘書だった石川議員の辞任しない事や、他の秘書の逮捕との政治的からみによる。一人が辞めるといったら皆も辞めた方がいいと言う流れに。そういう理由もあるからだという。鳩山首相の「こども手当て」と馬鹿に比喩された、親からの資金提供も、発覚し納税すればという考え、政治家のモラルがこれなのかと、政治不信はつのる。
 タイガー・ウッズが来月に始まる「マスターズ」で、謹慎から参加を表明した。何人もの女性関係が発覚「セックス依存症」と診断され、今もカウンセリング治療を受けている。華やかなゴルフでのプレーでの観客の視線と反応が怖く・不安と話していた。女性ファンはシビアで反応が直ぐ出る。女性関係のスキャンダル・不潔・不倫・・・など、その反応が顕著に表れる。
 政界・芸能界・スポーツ界も、「女と金」の問題が大きな影響を及ぼす。女性の反応はなお顕著だ!
 今日は米谷インターから仙台に向かう。
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