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2010
03/22

近隣との連携で


昨日は「田束山つつじシンポ」でパネラーとして参加した須藤さんの話を聞くことができました。
 気仙沼と本吉の境にある「徳仙丈山」、ツツジ保存会事務局として、管理保全に取り組んでいる。今後は「田束山と徳仙丈山」との連携により、観光の発展と地域の活性化、広域連携による観光地の拡大を視野にいれ活動としている。「徳仙丈ツツジ」を語る時の須藤さんの情熱と、ツツジの育成環境づくりの知識には驚くが、30年~50年にも渡る2代に続く下積みがある。
 「つつじ祭り」だけの時の環境整備ではなく、普段からのツツジの成育に気をこらし、つつじが終わり葉っぱだけになった、ツツジの木いm下草・木々の管理が必要で、この時期の緑のつつじも又良いといっていた。「田束山のつつじはこれからですね!」と話す。標高の違いによるツツジの開花で、南三陸のつつじは二つの山により<長く楽しめると言う利点を、観光に活用していきたい。連休の後と夏休み前の6月という観光の空間を、埋める時期として又良い。
 三陸道の今後の進捗もあるが、登米市を通り「徳仙丈ツツジ」を楽しみ、帰りは海岸線の雄大は太平洋を望み、美味しい海の幸の食事・お土産を買い、時間の余裕で「南三陸温泉」「民宿宿泊」などの、目と味で南三陸の良さを感じて頂きたい!と観光ルートの提案もしていた。また人の流れの「経済効果」もある。昼食・買い物・ガソリンなど、あらゆる面での地元への貢献も「田束・徳仙」は連携により生んでくれる。
 南三陸には止まらず、宮城以北・岩手南部との「広域連携」にも意欲を見せていた。自分がやれる事からコツコツとやっていく!という。これは今まで築き上げてきた、実績の成せる行動・思考とおもう。自分までもが須藤さんの構想に引きこまれました。そこには個人的な私欲は感じなく、これが共感となった。
 阿久根市の市長の発言に?地元の公共事業を予定価格の「1円差」で、妹の経営の建設会社が落札した。市長の話だと行政の落札最低価格は長年の経験から読み取れると言う。そうなら国・県・地方自治体の公共工事の入札で、大経験者はもっと把握できる事になる。440万・・・5円の落札価格だったとおもうが?
 失業に伴う「国保税」の軽減が政府でなされる。国保税の算定基準は昨年の所得に応じ計算される。昨年今年のリストラ・解雇での失業、所得ゼロは家族の健康の3割負担も厳しい。そんな中で500万所得の家庭で3割の所得の計算として14万8千円ですむ、20万の減税となる。国保税が払えなく全額実費という事で、病院に係れない町民もいる。全国になると87万人いるという。
 御殿場の野焼きでの3人の30代の若者のの焼死は痛々しい。それもボランティアでの参加だという。野焼き代表者の「経験で決定をした」は今の現代無謀とも言える。気象データは「ネット」で分刻みで、把握はいつでもできる。昨日の「爆弾低気圧」は台風なみの威力があり、オゾン層の減少による「異常気象」が起因です。今、地球は人間でも解析不能の異常気象が頻発している中で、人災とも言える。
 とにかく色んなことが起こる、自分の事ばかり考えていられない時代だ!
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