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2010
03/20

志は高く 夢は大きく


昨日は10時からの「志津川小学校」の卒業式に出席いました。校長室での校長の話に「今年は羽織袴の卒業生が17人?います」との事だった。体育館への入場の卒業生の大人びた姿に、小学校からの旅立ちと一段階アップする自覚が見えました。
 今日の朝「戸倉剣道」のお父さんから電話を頂きました。卒業の3日前になり息子が「インフルエンザ」にかかり熱を上げ、参加が危ぶまれたが「参加できました」との事だった。小学校のステージからの初めての卒業、風邪であっても松葉杖でも、子供達の初めての団体から門出はなんとか出席させてほしく、50歳を過ぎた私でも未だにその記憶は忘れる事がありません。多くの仲間達友達と共に「旅立ちの場の共有」は団結にも繋がる。志小でも赤い羽織で卒業を迎えた女生徒が、咳き込みの苦しさの中で参加していた。学校を初めとした友達の理解、親家族の願いが叶い、出席できた事、同席した人間として「おめでとう本当によかった!」と心から思いました。
 同席した議員さんに「取材だね!」と声をかけられました。私的には公人としての出席で、この感動を町民の皆さんに自分の感じるままの思いを伝えたい、「喜びを分かち合いたい」が根本にあります。利益を度返しした活動とご理解下さい。「我が町」の子供たちの喜び門出は、町民全体の喜びです。
 昨日は面接がありました。経営者として未熟ゆえに、ついつい説教と前置きが長くなりがちで、二十歳前の子供には「いやな会社」的に受け止められているのかも知れない。現在の企業の現実と就職したいという、求職者への心構えと社会情勢の把握が必要と、教育しているつもりなのだが、「理解するだけの知識と余裕」がないのだろうか?取りあえず職に就き、給料を貰い「いやなら」辞めればいい的考えが、今の地元の求職者には多いように思う。将来はこの仕事で地元で家庭を作り暮らしたい!と、希望でも「ウソ?」でもいいから、就職面接での基本的心構えを示してほしい。求人票を見てくる訳だから、決意と覚悟を持って臨まないと!経営者のしたたかさには勝てない。
 志小・戸小・入小・伊小・名小の5校の卒業が「我が町」南三陸町で昨日開催されました。不安と希望をもっての中学生活、仲間・友達づくりを優先にする、これが自分の中学生活安定に欠かせなく、クラス・部活など自分と意識・考えの共通者が必ずいます、良き先輩もいます。引っ込み思案にならず進んで、活動し生活を有意義なものにしてほしい。この時期に人間間形成が築かれていく、未だにこの時代の仲間が私に多いことが、これを実証している。辛い・苦しい悩みは、先ず友達に両親に、先生になど身近な人に話す事で、解決の糸口となります。蓄積されると「心の病」となる。その前に周囲が手を差しのべましょう。「南三陸町の希望の宝」ですから!
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