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2010
03/16

磯開口


昨日は久々に仕事ができました。ハローワークによる雇用支援対策の充実に驚いています。実習型の雇用に1ヶ月目に10万で、実習実用になる6ヶ月50万・又6ヶ月に50万の、政府の支援があるとの話でした。我が社は「ウインドーズ」「マッキントッシュ」などのPCの技術の習得に、今までは自費で講習1日5万円があり、仕事ができるまでは6ヶ月から1・2年と、個人差はあるものの時間を要していた。そんな中で今どきの社員は、3ヶ月・9ヶ月での適応性もあるが、「この従業員は育てたい」と思う人間が、突然の退社となるケースが多々ある。
 景気が良く・低価格でない時代は、会社で社員育成の投資は当たり前で、半年・一年は利益にならない状態の社員も雇用していた。不景気・就職難とはいえ、ここまでの支援も疑問に思う。しかし国の制度として使わない手はない。今までの苦しみの分を活用したいと考える。だが「会社の為」「町の為」に頑張るという人間が、地元に残っていない気がする。会社は答えてくれるよ「一生懸命の姿」には、時間働けば・社員交流なんか・他人の為になんか、なんて考えている社員は不用です。頑張っている社員の為にも、勇気で切るぐらいの経営者が残り、別な形で存続の道がある。優秀な人材の発掘が、南三陸町と地元会社に今必要です。地元の若者達の努力を見ていきたい。
 「表現の自由」が叫ばれているが、一定の基準とモラルの上に成り立っている。県条例に児童ポルノ規制法がある。東京都ではマンガの性描写に18才未満の規制を掛けるという、法案が都議会の「総務委員会」で今日審議されるという。漫画家の私たちの時代の作家が猛反対している。現代の若い漫画家には過激な描写が多いマンガが多々ある。作家と見る側に規制を掛けないと、性的衝動や男女間の現実とかけ離れた事が、マンガを通し見る側に伝わる。10代前後はこれを事実・現実と取る未熟さの中にいる。犯罪予防の観点からも考えなくてはならない。
 反面、子供の成長の中で「ある程度」は、男女の性的交流も知識として必要と考える。中学生での異性への興味は人間的に当たり前で、これを全否定すると成長過程での「性的未熟」が、晩婚・少子化へと向かう気がする。作家へのモラルと親としての見る物ものへの注意、この辺で解決してくれれば良いと思うのだが。
 昨夜はスポ少で戸倉中体育館へ、とにかくまだ寒い!準備運動から始まるが、気を抜くと子供達が「手を抜く」何も無ければいいが、突然大ケガは起こる。サッカーの「ベッカム」が終了間際、何気ない動きで「アキレス腱」を切り、半年のサッカーを棒に振った。南アフリカでの4年に一度のワールドカップも絶望だ。怪我でも何かを学ぼうと私はするが、こども達のこの時期は特に大きいロスとして跳ね返る。指導者の気配りの大切を常々思う。
 今日は津波被害の現地へと説明会がある。
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