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2010
03/14

神秘と薄学


先般の大被害の津波が、海底の地形を辿りそのままの状況で1700キロを、「我が町」まで襲ってきた。場所により被害の大小はあれど、大きな被害となった。
 消防団の方の「私はボランティアと思っています」、謝礼はあまり関係ないです。との町への消防防火の支援、こうした心が一人でも多くのと町民からでてこれば、明るい南三陸町となってくる事と思います。ブログ意見謝
 「普天間問題」は私がブログを通して語るのには、薄学ゆえの考えの甘さがあるかも知れません。日本の沖縄という観点に立ち、今後の民主党の基地対策の方向性・対処を見ながら、国民が一票としての賛否を夏の「参院選」で表すのが、一番の形でと思います。外交と自然保持そして国民の安心平和、大きすぎる課題です。ブログ意見謝
 「グループホーム」の火災が北海道で起こり、7名の死者をだした。入居は8人で夜間一人の宿泊・施設の管理維持だった。認知症・痴呆症など老いの最終状況と感じる。今日のニュースでは消防の施設の不備を指摘されていた。火災報知器など基本となる事が設置とれていなかったという。全国に9800人1440施設?違う数値かも知れないが、年に300から400施設が増え続けているという。今回の火災はストーブの上に洗濯物が?という話だが、施設での火災は入居者の身体の不自由な事もあり、多くの死者への繋がる。家族・日本のために働いてきた最終結果が、このような悲惨な形は悲しすぎる。
 今日の写真は先月26日、スポーツ少年団役員会で「アリーナ」を訪れた時の、志津川湾の海底での生物の写真展です。海に小さい頃から親しんだ、イソギンチャクやクラゲ・干潮時の岩の海水だまりで、生物と手で触れ合ったことを思い出す。アメフラシは棒で突くと色んな色がでる。ミズクラゲは張りがねを曲げて何匹採れるか競争もした。岸壁からシュリ貝を糸で巻きカニも釣った。海との多くの遊びを通して自然の共生をしていたが、その意味が今になり判る。この地方での「ケッパリ」は服を着たままで長靴に水が入る事や、海に落ちる事だが、私は数多く経験していると言う事は、海と共に生きてきた証でもある。
 地元から沸き上がるのが「町起こし」、他町の人間にそれができるだろうか?という疑問が私にはある。観光・自然監視・人・・など、地元の活性化に多くの人達を町で呼び込んでいる。成果・結果も現れているのだろうが、なんとか「我が町」は自分たちの手での、再生を行いたい。以外と経費を傾注している気がしてならない。
 言うばかりではなく・思うばかりではなく、自分たち・若者がこれに当たる事で、町の「昔ながらの風景・人情」が生まれるのではと、常々考える、しかし私ひとりでは?
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