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ARCHIVE - 2021年04月

2021
04/05

一人ひとりにメッセージを添えて

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今年も南三陸町のピカピカの小学一年生に
広島・山口県の「愛の福袋」が届いた
今回は「手作りエプロン」を73人分
「自分の子や孫に作っている気持ちです」と話す
震災後に生まれた子供たちへの活動は
今年で4年目を迎えます
本当にありがとう そして感謝です


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「一人となって寂しくない」とよく聞かれる。
日中は従業員と一緒だから、話す相手もいるし、来客も時々はある。一番は仕事に追われていることで、寂しいと思える時間は少ない。

今日は会議と、福袋を教育委員会に届ける。会議後は本吉のクリーニング店に「ワイシャツ」を6枚お願いする。せっかくなので気仙沼まで仕事の外注に行く。以前なら1時間はかかったが、高速の開通で気仙沼がずいぶんと近くなった。行くときは「歌津北インター」の写真を撮影してきたい。あとは本吉の「マイヤ」で、サラダ他に総菜を買ってきたい。冷蔵庫にはジャーの残った「ご飯」が10個も貯まってしまった。

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広島の皆さんは自分の子供たちに手縫いで、生活品を作る「エプロン」もその一つ、この活動は楽しくうれしいと言う。代表は震災後のつながりから、南三陸町のこれからの子供たちへの学習の環境支援ができ、震災後の支援の継続はうれしいと話す。「人との絆」を今後も大切にしたいという。今年もモナも三陸町で繋がった、「南三陸産の若芽をたくさん買い、広島県の人に届け販売しました」と、うれしそうに話す。


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