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ARCHIVE - 2021年04月

2021
04/19

気持ちイイー

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菜花が咲き食卓へ
フキノトウ・コゴミ・タラの芽が出て
昨日の昼間には散歩で「つくし」を見つけました
自然多き南三陸町
今度は竹の子とワラビ お誘いの連絡待ち

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季節ハズレの塩ウニを貰い朝の食卓が賑やかになりました。
体重「74.4」で血糖値「100」と、浴室でもトイレでも「気持ちイイ!」と自然に声が出る。夜中も午前3時前には起き、3時間のテレビタイム。震災から10年、のんびりと「巣ごもり」に近い形で生活を送っている。

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「三滝堂インター」の花は、田尻畑の及川さんが納品していると聞き嬉しく、昨日は仏壇の花を取り換えた。相変わらず来場者は絶えず、花は3束しか残っていなく、選択する余地もなく、取り急ぎレジで買い求めた。
南三陸町の来年オープンの「さんさん道の駅」には、町で生産される花は無い気がした。週末でも商店街の来朝者は少ないが、嬉しい情報では「神割崎キャンプ場」の、ゴールデンスィークは予約が満杯となったという。コロナ禍の中でのキャンプブーム」がこの状況を作った。

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先月の春彼岸の「お返し」を登米市のハリカに買に行き、ケーズ電気で「USB」を2個買う。人との接触は店員各一人で、コロナ感染への意識は高い。昨日から登米市議会議員選挙の告示となり、市内には選挙カーと立ち合い演説の声が聞こえてくる。




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2021
04/18

非を認める事の大切さ


石巻の祈念公園には震災の遺構を多く保存
みやぎ大震災祈念公園にも
幼稚園の基礎部分や水路を残し
昔のことを忘れないようにと残している
現状を直視することで津波の猛威を肌で感じる

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北海道の君へ
「楽しい北海道の旅の想い出を有難う」
私もそのうちに行くから

私がゴルフにハマり仲間と共に「31会ゴルフ倶楽部」を設立し、色々なゴルフ場を歩いた。北は北海道から、南は沖縄、西は韓国と、下手の横好きで友達たちと旅行して楽しんだ。今は会を脱会しテレビでゴルフを楽しんでいる。
その中でも北海道は想い出多きゴルフ遠征だった。北海道で暮らす女友達がいて、ススキノの夜を堪能できた。「いっしょ」の方言と北海道の味噌ラーメンと、「かに食べ放題」でたらふく食べ、札幌ビールガーデンでは、生ビールを友人と競って飲んだ。また夜の想い出は私の心に今も残している。
その段取りをつけたのが、小中高と同級生だった「奇麗な彼女」で、ススキノのバーと言うものを、肌で感じ「パブ」では、わが町では体験できないパーティーだった。
町に帰って来ては覚えたてのマージャンを楽しみ、ゴルフも始めたと笑顔で話していた。その彼女の今朝の訃報は、驚きの連絡だった。あの時、帰った時に、いっぱい遊んでおいて良かったと今思う。(合掌)
静かに休んでください。そして震災で亡くなった親友と、またいっぱい遊んでください、話もたくさんして下さい。

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一昨日前今年初の洗濯そして天日干し
家干しとは違い 気持ちイイ!
花粉も落ち着き安心して干せます




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2021
04/17

オリンピックどうなる

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大阪の拡大は変異種の爆発感染です
宮城は「68人」で南三陸町も「4人」です
人の噂と情報は凄い
国民の感染の意識が感じられないのが今です

●東京は「667人」となり、知事は「東京には来ないでください」と話す。エッセンシャルワーカーの方は別ですとも話す。介護従事者等の方をそう言うらしい。300万人の方が仕事で都外からくる。仕事の為の移動でこれはしょうがない、経済を動かすための動きは止めることができない。若者たちの行動を止めるのはかなり難しいようだ。できるなら「テレワーク」での対応をと言う。

●大阪は「1209人」でコロナ対応の病院には「248床」ながら、現在は「274人」の重傷患者となり、吉村知事は滋賀県に「看護師の支援要請」を出している。毎日の感染拡大で病院のひっ迫は「医療崩壊」の寸前を迎えようとしている。

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昨日は1週間前に亡くなった
同級生の母(104歳)の死を知った
この町を作ってきた先人への
感謝の花を送ります

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戸倉公民館に移転されたモアイ像2体
南三陸町の志津川の青い海に良く似合う
今はもう解体されて無くなった

●今度は愛媛・福岡・奈良など4県をプラスし、10県が「蔓延防止措置」の指定を、来週20日から来月の11日まで適応される。県内の指定市が対象となる。
東京では3歳から10歳代までの26人が「N501Y」の変異種に感染し、昨日は70~80代の8人が亡くなった。重症者と死者の増加が、変異種の影響と思われる。







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2021
04/16

自分ができることを

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志津川市街地の震災前の会社の跡地に「しだれ桜」を昨日植えた。昨年植えた名も知らぬ花は、今年、花を結んでくれた。毎年ここに花を植えたい。
かさ上げした土地の赤土は固く、植物が成長するには過酷な大地だ。花を植えるのにはホームセンターから土を買い、花の環境を人が作ってやらないと、思っているようには育ってくれない。これまでは「アジサイ」が昨年咲き、今年も花が咲いて
くれた。

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メイン道路側には小さな花壇を造り、今は葉ボタンが大きくなり、その間にビオラが黄色い花をつけた。昨年の冬は雪も多く、他の花は枯れた中で、花壇を彩ってくれている事は心が和む。

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●石巻市の伝承館の写真です。「みやぎ東日本大震災津波伝承館」と命名し、円形の一階の建物で、松や花木で伝承館を囲む設計となっている。わが町はフランスの芸術家を伝承館の構造物や映像で、津波の猛威をアピールし、人々の交流と「世界・全国の人に感謝」の気持ちを伝える伝承館となると言う。

埼玉・千葉・神奈川・愛知に「蔓延防止措置」がでるようだ。今月20日から来月の11日までで、ゴールデンウィークが含まれる。時短営業の中で営業をあきらめる商店も多いようだ。

●二年前に「洋服の青山」の販促メールを、従業員が「登録すると割引になります」として・ガラ系携帯に入力したものの、あまりにもうるさいので消去して欲しいとお願いすると、ガラ系からの消去はできないと言われ、今となっている。
「洋服の青山」もコロナ感染で営業不振となり、ひどいときは2日に一回はメールが入ってくる。青山の現状は国内の店舗の閉鎖や、従業員の削減へと企業の安定化に動いて




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2021
04/15

現実に目を背けるのは誰


南三陸町の志津川湾です
ここで「ホヤ養殖」をする漁師は
「夢をふっこわす決断で絶対に反対」と
原発処理水の放水の政府の決定に
10年前の風評被害を話す


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大阪府でついに過去最高の「1130人」が感染、イギリスの「変異株N501Y」の猛威が拡大する。ここまでなっても総理は「第4波」と言わない。自分の政策で終息に向かわないことに、自己保身のようにしか見えない。昨日は全国の都道府県に拡大して、全国で「4312人」となった。

●こんな中で大分県の教育委員会での送別会が発覚、20人で2時間、「マスク会食なので問題ない」と言う。こんな考えの公務員・官僚・議員がたくさんいる現実では、コロナの終息はまだまだと感じる。

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南三陸町志津川地区の沼田に「クロネコ営業所」は私の地区にあり
1分のところで午前9時前に持っていくと
県内の配達は当日が可能だった
5月から志津川御前下に引っ越すという ちょっと不便





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2021
04/14

震災の復旧は終わったのに

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志津川地区の「高台横断道路」と「三陸道」が接続
町内に入り役場庁舎・総合体育館・南三陸病院へ続く
道路の整備が始まった
現在の南三陸海岸インターからの出口の山が
今後道路整備の為に開発される

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沼田地区のいつもの散歩道をしばらくぶりで歩いた
雑木林と山林が開発のために切り開かれている
そのあとにはレジ袋が点在していた
判ってはいても風に吹かれ山中にとどまっていた

●原発の処理水の海洋投棄を2年後とし、菅総理が閣議決定した。福島県漁連の「容認は絶対できない」、漁民は「10年たったのにまだ苦しめるのか」と話し、その矛先をどこへ向ければいいのかと嘆く。

●大阪では「1099人」と過去最高を記録する。変異株の猛威が大阪包んでいる。病院のひっ迫度は大変厳しく、救急搬送先に苦悩している。宮城も78人で、病床数・重傷者も増加の一途です。蔓延防止等措置もその効果は、なかなか見えて来ないという。



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2021
04/13

南三陸町さくら便り

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志津川町立入谷中学校が10年以上前に
志津川中と統合になった
その以後も入谷中の校庭の桜は咲き続けている
今年になりここに入谷公民館が完成し
時代は新たな入谷地区を造っていく

この入谷中の特別教室の場所「イエス工房」を松山選手が訪れたと地元紙は伝える。

全米マスターズゴルフで松山英樹選手が、日本人として初めて優勝した。
18番ホールのウイニングパットははずれ、2打差の最終ホールでボギー、10アンターの一打差でホールアウトした。スタンドの観客は大部分が米国人ながら、皆がスタンディングオヘーションで、松山英樹選手を讃えた。
アナウンサーも優勝の瞬間は言葉とならず、涙声でアナウンスが大変だったようだ。これまでの日本選手が何人も挑戦しても優勝には届かなかった姿が、思い起されたのだろう。大好きな丸山選手も幾度となく挑戦して、その苦悩の軌跡のなかで、インタビューの初めで涙をぬぐった。

●南三陸町にもご縁があったと地元紙は伝える。町の「イエス工房」でのタコチンへの絵付けに挑戦した記事が掲載されていた。宮城県の東北福祉大の出身で、宮城にはゆかりのゴルファーである。(出身は「松山?」)

松山選手もマスターズへの10年目の挑戦での優勝は、大震災からの10年目の節目の年とダブル。被災地へも勇気と希望を送ってくれた。日本人の幾多の選手の悲願が叶った瞬間だった。

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今年の志津川地区の「定点カメラ」の撮影はやめにしました
「東山」の桜は年々小さくなっているようです
青空の下に今年も変わらず満開となりました




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2021
04/12

最後まで自分らしく


私の住む志津川沼田地区
歩けばガードレール下にも色とりどりの
春の花が咲きもだれる季節となりました
コロナでも一人で散歩なら大丈夫

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祈念公園からの「避難路」と「距離」が看板として随所あった。わが町は? 
華々しさは涌井氏の祈念公園の設計にはなく、「人々は自然に抱かれ暮らす」、こんな生きる事の原点を忘れてはいけない。

●40年来の友だちと、共に津波を体験し10年ぶりに3人が集まった。環境も生活も大きく変わったけど、昔のような会話で2時間の時を過ごした。これで最後と思い、人と会うことを思っている。 

日曜は何もないと一日パソコンに向かう。昨日は午前の2時間をあてた。SNSのネタも尽きぎみで、日々の生活を日記に残すように、ブログに書き留める。震災の3年前に新しい従業員に、ブログの設定をしてもらい、その形に今も投稿している。震災前の私の周辺のことや町のイベントや・お祭り、自然災害の風景を残していた。貴重な写真だったと受け止めている。いつまで続くか初心貫徹といきたい。

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一昨日は「元気市場」で金華さばのミリン干しと、牛タンのハンバーグを買い、昨日の朝食の一品とした。以前、女川商店街の魚屋さんの「金華さばのミリン干し」が美味しかったことを記憶している。新鮮な地元の水産品をすぐに加工、まずい訳がない。駐車場も3階建てで屋上もあり、2時間まで無料と言う。
どこの被災自治体も来場者の希望にこたえる環境を整備していた。印刷組合の石巻支部長が震災した石巻の水産業の再建と復興の発展に、自ら参加し震災からの復興に、他業種でありながら参加し、地域の再生に努力していた。





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2021
04/11

観光の鎮魂の場はいらない

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石巻の「国立震災復興祈念公園」を見に行く
国際的な自然造園家の涌井氏の設計は
我が町のようなお金をかけての公園とは違い
自然の中に鎮魂・慰霊の場があった

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震災前の大地に水と緑、そこに「追悼と鎮魂のモニュメント」が建設された。
公園には水が流れ、海水が流れこむ。多くの住民が未だに見つからない方も多く、海に向かい献花かる場所も公園にはあった。
亡くなられた人々、家族の死を悼む環境が公園にはある。
人を呼び込む環境としての「復興公園」の在り方に、石巻市の公園を見て、わが町の整備手法は少し違うと感じた。
「誰の為の震災死の町民の故人と家族に寄り添うのか」を。

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祈念公園からの「避難路」と「距離」が看板として随所あった。わが町は? 
華々しさは涌井氏の祈念公園の設計にはなく、「人々は自然に抱かれ暮らす」、こんな生きる事の原点を忘れてはいけない。







【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:38 】

2021
04/10

巣ごもり蔓延防止


奈良の竹の子と南三陸町のホタテの
すきやきの素で炒めただけで
最後に塩と胡椒で仕上げた晩御飯
ビール無しでも最高でした

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我が家の菜花のお浸し、サラダとホッケの半身が昨夜の食卓でした。日一日と食欲が増してきている。やはり食べられることで命は繋がれる。


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「蔓延防止措置」が東京・京都・沖縄に追加し発出されました。悪質な物には罰則で処罰されます。飲食店ならず時短や縛りの中で、1か月・2週間と締め付けの中での営業は大変です。支援金も協力金も大小ある中で、訳の分からないくらい多種多様な形が実施され、関係者は大変です。仙台の国分町の小道からも人が消えた。

●昨日の議会でも「まんぼう」と言う言葉が消えました。気仙沼市の大谷地区にできた「道の駅」の愛称、イメージが悪くなると、正式名称での会議となりました。


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2021
04/09

こんな街に誰がした


志津川沼田地区でこんなに奇麗な花壇を見つけた
町の役場・体育館に向かう道路の脇に
誰が植え整備をしたかは判らないが
花屋さんのなせる技と思っている
心を和ませる桜の回廊と共に皆さんに楽しんでほしい

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●人口が5千人も減少し、12000人弱となった南三陸町、多くの住民が町で暮らすことで、町中の環境も整備され、施設の活用で環境が朽ちることなく、使われる。桜と緑の中に置き忘れたかのような腰掛、座るとそのまま崩れそうに佇んでいる。寂しいです。使うことで物は生き、将来へ残る。

こんな場所は大震災後に整備された町の施設も、コロナの為に学生や児童も使用する機会を失った。しかし、毎年のように維持管理費はかかる。将来の町の姿を見据えた、公的施設の整備と、使わないものは処分し、将来に「ツケ」を残すことのないことが理想だ。将来の子供たちに素晴らしい南三陸町の自然を残す事こそ、大人の役目ながら、とにかく何かを残す事のみが、政治政策となっている。

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昨日の風景は素晴らしかった
青空と桜の満開 全てを忘れさせてくれるコントラスト





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2021
04/08

コロナ下の中で


昨夕5時過ぎに「一目千本さくら」を
登米市南方にドライブ花見に行ってきた
帰りは軽く花見の食事だったが
運転手付きながらビールなどの種類販売は停止していた

●南三陸町で昨日また一人の感染者がでた。どこでどんな形で感染者が発生したかは、もちろん町から報告はない。3人目となり拡大しないよう願うばかりだ。私も「家飲み」に徹したいと思う。
気仙沼市は昨日の「4人」発症者、累計で115人となった。気仙沼は地元の報道である程度の感染経路が見える。感染者の家族の濃厚接触の児童の発表もあり、当該小学校が休校となった。
宮城県は「118人」で、病床のひっ迫度は80%にも及び、昨日は3人の方が亡くなった。ホテル待機の60代の男性は、病状が急変し亡くなり、80代の方も2人亡くなった。イギリス型の致死率の高さが関係している。

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●そんな中で福島の原発の処理水が「海洋投棄」へと政府の菅総理の行動があり、全漁連の会長と会談で、漁連側は「絶対反対」と言うが、投棄の場合の内容と補償についての話し合いもあった。政府の「飴と鞭」の政府の強制的な意向が見えるが、処理水の保管場所も来年度には満杯となる。こんな事から菅総理の決断と行動なのだろう。
宮城県の水産品とて「風評被害」となりかねない。水族の水揚げの減少や、回遊魚の異変に漁民は困窮している中で、震災からの更なる試練に感じる。




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2021
04/07

さくらも誰も見に来る人もなく寂しそう

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私が移転した志津川沼田地区
今は地区の「桜の小道」が満開となり
花を植え和ませくれる方に感謝です
あれから10年 やっと落ち着き
日々をのんびりと暮らしています
「コロナがなければ」と毎日を思い一人暮らしています

●気仙沼市の「大谷道の駅(通称マンボウ)」がオープンし、多くの観光客が訪れている。そんな中で宮城県など4県に「蔓延防止等措置法」が発出された。通称「マン防」の名称に菅原市長は、イメージが悪いと名称にクレームをつけている。
気仙沼市の6名の職員が先月に「送別会」を市内の店で開き、5人が陽性と発覚した。市民ならずとも5人以上の会食には敏感になっている時に、結局クラスター指定となった店での送別会で感染が拡大となり、昨日は気仙沼市で「5人」と、県内でも急激な増加の自治体となった。濃厚接触者のPCR検査の実施で、新たな感染者が出るだろう。市内の隣人にも感染者からの感染の警戒で、何処にも出られない状況となっている気がする。

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宮城県も昨日は「103人」の発症が見られ、再検査で「変異種」の感染者が増加している。イギリス型といわれる「N501Y」と「E484K」の2種がみられ、新型コロナウイルスの変異で、感染率の倍増や致死率など、コロナ感染症は、第4波で新たな段階に入っている。

●今日の「三陸新報」に大事件が掲載されていた。南三陸町の「有害動植物等対策協議会」の資金を管理している、県農業共済組合の職員が、2011年8月から20年4月まで、計64回にわたり「1600万円」を着服していた。
男性職員は印鑑を偽造し、毎年不正に補助金を申請していた。通帳や領収書も偽造し、資金を正確に使用していたように見せかけていた。
志津川地区共済部長会の13万円を不正に着服した。また、家畜共済の共済金も着服していたとみられる。総額で「1740万円」にものぼり、本部長は南三陸町長佐藤仁町長であり、今後の町の対応が気になる。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:52 】

2021
04/06

nun三陸の山海の幸


今日の南三陸町は「5度」
昨日までの二桁の気温から肌に染みる
今日の体感です
ウォーキングの1.2キロ体が気持ちよく動く
食欲も出てきました 昨晩の主菜は「かつお刺身」
食べれることで色々な体の不調も獲れてきた気がする

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「遠い親戚よりも 近くの友達」
昨日も「野菜食べますか」と友達が、菜花とほうれん草を持ってきてくれ、朝どれの野菜たちが食卓に並んだ。ほうれん草は「蒲鉾の胡麻和え」、菜花は簡単に「めんつゆ和え」、これがまたいける。

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あとは南三陸町志津川産の大きなカキを、わさび酢しょうゆでいただいた。海のミネラルいっぱいに、ビールも久さしぶりに美味しい。
気仙沼・本吉圏域でも、飲食店では時短営業に踏み切った。せっかくの復興10年目の今年、新たな再スタートで観光・商工の賑わいが戻るはずだったのに、更なる「試練の一か月」、これがまたゴールデンウィークの機期間となり、三陸道の延伸開通の出鼻をくじくようだ。気仙沼横断道路の一日の通過台数が「約1万5千台」と、新たな交流人口を拡大していたのに。



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2021
04/05

一人ひとりにメッセージを添えて

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今年も南三陸町のピカピカの小学一年生に
広島・山口県の「愛の福袋」が届いた
今回は「手作りエプロン」を73人分
「自分の子や孫に作っている気持ちです」と話す
震災後に生まれた子供たちへの活動は
今年で4年目を迎えます
本当にありがとう そして感謝です


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「一人となって寂しくない」とよく聞かれる。
日中は従業員と一緒だから、話す相手もいるし、来客も時々はある。一番は仕事に追われていることで、寂しいと思える時間は少ない。

今日は会議と、福袋を教育委員会に届ける。会議後は本吉のクリーニング店に「ワイシャツ」を6枚お願いする。せっかくなので気仙沼まで仕事の外注に行く。以前なら1時間はかかったが、高速の開通で気仙沼がずいぶんと近くなった。行くときは「歌津北インター」の写真を撮影してきたい。あとは本吉の「マイヤ」で、サラダ他に総菜を買ってきたい。冷蔵庫にはジャーの残った「ご飯」が10個も貯まってしまった。

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広島の皆さんは自分の子供たちに手縫いで、生活品を作る「エプロン」もその一つ、この活動は楽しくうれしいと言う。代表は震災後のつながりから、南三陸町のこれからの子供たちへの学習の環境支援ができ、震災後の支援の継続はうれしいと話す。「人との絆」を今後も大切にしたいという。今年もモナも三陸町で繋がった、「南三陸産の若芽をたくさん買い、広島県の人に届け販売しました」と、うれしそうに話す。


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2021
04/04

今日もすることがいっぱい


先週に「新型コロナウスルスワクチン接種券在中」の通知来ました
返信ハガキには「接種希望の有無」の内容を記すようなものでした
5月24に満65歳を迎える予定です
5月中旬に国内の高齢者の接種が始まるといいます
ワクチンを接種するか思案中?

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昨日はお彼岸に富谷市の、母方の一番下の叔母から「線香代」゛といていただいご霊前の御礼を持っていく。
今の南三陸町の春の産品三昧で、歌津地区の「しろうお」と、モクズガニ・カキ・アワビツブ、メカブ・ワカメなど、様々な水産品に、叔母はこんなにと目を丸くしていた。息子がちょうど帰ってきて、「今日は大宴会をして」と、孫子供のカニに喜ぶ姿を連想させる。80歳を過ぎ静かに暮らす叔母夫婦、庭の草花や野菜と共に暮らす。
富谷市には私の同級生も震災後に移転したし、それ以外にも多くの町民が現在暮らしている。人口も5万人となり、震災後に人口拡大した街でもある。環境は抜群で大きな商店街や大型イオンモールをはじめ、各種病院・施設に不自由はしないようだ。県内で町から市となった自治体でもある。
帰りは富谷から高速道で、三陸道に抜けて、1時間20分で帰った。
行きは「大郷の道の駅に回り、野菜買いと人休み、たこ焼きとアイスコーヒーで、宮城内陸の雰囲気を味わった。しかし、1時間40分もかかった。南三陸町の疲弊を日々感じている中で、大郷町・富谷市の人々の多さに触れてきた。日々この町にいると、寂しい・静かな環境が当然と錯覚してしまう。

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●外は一気に春の気配が強い。宮城県の仙台市だけでなく、県内すべてに「蔓延等防止措置法」は発出された。県内の塩釜・多賀城・名取・大崎、そして石巻・気仙沼などもコロナ感染の拡大は増している。
南三陸町は現在2名の発症者ながら、「まん防」の対象自治体である。飲酒と接客の店舗、カラオケなどでは仙台市までの罰則はないものの、時短での営業を強いられる。4月5日から一か月間、今年もゴールデンスィークが期間に入る。この痛手は半端なく、国の支援なしには倒産や廃業が多発し、関連業の破綻も拡大しそうだ。3.11の大震災の時のように、今は静かに生き続けるしかない。







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2021
04/03

震災後の友達からの便り


一昨日に奈良県の知人が「早彫り竹の子」を送ってくれた
昨夜は「竹の子ご飯」の料理
出来上がりが7時30分
さすがにお腹が空いた 絶品に仕上がった

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●飯島町の震災支援で幾度となく来町した町議会議員の大先輩の便りは。「70歳となり3月末で議員辞職します。」との報告だった。16年間の議員期間本当にご苦労様でした。地域で活躍し、私たちの来町には盛大な「おもてなし」をいただき、帰りには被災した私たちに「米」「酒」などのお土産まで。是非、また必ず行ってみたい町「長野県飯島町」です。

●広島の友達は「コロナ感染拡大」への、体を労わる手紙だった。いつも温かい「絵手紙」に感激する。今年も南三陸町の小学1年生に愛の福袋に今年は「エプロン」を、手作りで送ってくれた。「私たちの孫たちに作ってあげる」、そんな活動ができ嬉しいと話す。

●印刷業界も大変な中で、お付き合いを欠かさない。町からの銀サケの使い物は6年となり、近畿圏の友達へのお中元に、南三陸産の「ブランド伊達銀」を使ってくれる、大変ありがたい。4キロ前後の大きいものを注文してくれる。今回の奈良の竹の子に何を返そうか思案している。連絡不精をお許しいただきたい。



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2021
04/02

日々の障害にギブアップできない


叔母の庭は春の花々が盛りだった
奇麗な優しい物だけを見て暮らしたい

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気仙沼の祈念公園のモニュメント「祈りの帆(マスト)」
全国の支援者の名前が刻まれたプートを見つけた
気仙沼出身の生島さんの友達の和田アキ子さんの
名前を見つけた 多くの人たちの心が一つとなった
大震災祈念公園に感激した



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2021
04/01

申告を終えて


河北新報のみやぎ版に掲載されている
県内の自治体陽性者数は
9割がグレー色に変わった「200名」に
蔓延防止措置法が発出される
生活は厳しくなるが まった無しの状況です

「気仙沼市震災復興祈念公園」は、気仙沼湾が見渡せる、ホテル望洋の上が「陣山」で、「アンバ山」になる。この場所からは気仙沼湾と市街地が一望できる。南三陸町に勝るとも劣らないリアス式海岸の風光明媚なスポットです。

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祈念碑への道は「鹿折地区」から、案内板を辿って現地に入る。その目安は場所として、気仙沼のホームページに「マルカノー釣具店」さんがあった。南三陸町で釣具店としてあり、町外に何店かの店を整備して営業をしている。3階建ての一階が店で、その上がアパートとして経営をしている。

昨日は晴天ながら中国からの「黄砂」が気仙沼も覆っていた。せっかくの気仙沼湾も、かすんで眺望が見えないのが残念だった。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:01 】


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